生理人類学―人の理解と日常の課題発見のために [単行本]

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生理人類学―人の理解と日常の課題発見のために [単行本]

安河内 朗(編著)岩永 光一(編著)
価格:¥3,300(税込)
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出版社:理工図書
販売開始日: 2020/11/27
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生理人類学―人の理解と日常の課題発見のために [単行本] の 商品概要

  • 目次

    まえがき
    第1章 生理人類学を学ぶにあたって
    1.0 生理人類学を学ぶにあたって
    1.1 生理人類学とは
    1.2 遺伝と進化
    1.3 環境適応とその多様性
    第2章 ヒトの物理的環境への適応の特徴と課題
    2.0 ヒトの物理的環境への適応の特徴と課題
    2.1 重力への適応
    2.2 温熱への適応
    2.3 光への適応
    2.4 音への適応
    2.5 酸素への適応
    2.6 生活環境への適応と課題
    第3章 人の日常行動と課題
    3.0 人の日常行動と課題
    3.1 生活時間(リズム)
    3.2 衣服
    3.3 食と栄養
    3.4 睡眠
    3.5 労働
    3.6 運動
    3.7 介護
    第4章 人の快適性と課題
    4.0 人の快適性と課題
    4.1 人の情動と感情
    4.2 人のストレスと快適性
    4.3 生活デザインと快適性
    4.4. 人とテクノロジーの関係
    第5章 人の未来と課題
    5.0 はじめに
    5.1 人の本性と行動
    5.2 個人への注意喚起
    5.3 社会への注意喚起
    5.4 おわりに
  • 出版社からのコメント

    生理人類学について、各専門分野の第一人者が執筆したテキスト
  • 内容紹介

     生理人類学とは、ヒトの進化・適応史に照らして、生活環境において発生する問題や潜在的な課題も含めて多くの領域から考察し解決しようとする学問である。
     本書は、物理的環境(重力、温熱、光、音など)への適応からヒトの特徴を描き出し、日常生活における行動(睡眠、労働、運動など)とその問題点を解説している。また情動・感情のもつ本来の生物学的意義を踏まえ快適性の考え方に言及している。そして最後に未来への課題やその対応について考察を試みている。
  • 著者について

    安河内 朗 (ヤスコウチ アキラ)
    放送大学 福岡学習センター 所長

    岩永 光一 (イワナガ コウイチ)
    千葉大学大学院 工学研究院 教授

生理人類学―人の理解と日常の課題発見のために [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:理工図書
著者名:安河内 朗(編著)/岩永 光一(編著)
発行年月日:2020/11/27
ISBN-10:4844609025
ISBN-13:9784844609025
判型:A5
発売社名:理工図書
対象:専門
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:258ページ
縦:21cm
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