家族が認知症かも?と思ったときのファーストブック [単行本]

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家族が認知症かも?と思ったときのファーストブック [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2020/12/28
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家族が認知症かも?と思ったときのファーストブック の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2025年には65歳以上の約5人に1人が認知症になるといわれています。認知症は誰でもなる病気です。今、元気なあなたの家族も、あなた自身も近い将来になる可能性があるのです。そんなとき、家族はどう向き合い、どんな手続きをするべきか。本書は、そんな“もしも”の場合のために、寄り添い、備える1冊です。
  • 目次

    第1部 家族が認知症になったときの向き合い方
    認知症の基礎知識/老化によるもの忘れと認知症の違い/中核症状と周辺症状とは/アルツハイマー型認知症/レビー小体型認知症/前頭側頭葉変性症/脳血管性認知症/「治る」認知症/認知症と発達障害/認知症かどうかを家庭で調べるには/改訂長谷川式スケール(河野バージョン) ほか

    第2部 家族に介護が必要になったときの手続き
    介護保険とはなにか/要介護度と要支援を理解する/申請から要介護認定までの流れ/ケアマネジャー/ケアプラン作成とサービス事業者探し ほか

    第3部 認知症になったときのための相続
    認知症にまつわる名義変更について/財産目録の作成で現状を整理/効果的な相続税対策/財産管理委任契約書の作成例/代理権目録の作成例/家族信託契約書の作成例/死後事務委任契約書の作成例ほか

    第4部 家族が亡くなったときの手続き
    身近な人が亡くなってしまったら/死亡届と火葬許可申請書/世帯主の名義を変更する/故人の健康保険証を返却する/年金の受給停止手続きを行う/遺族年金をもらう/払い残しの住民税を支払う/相続税の支払いと確定申告 ほか
  • 出版社からのコメント

    家族が認知症になっても、「わからない」「どうしよう」と焦らずにすむ!
  • 内容紹介

    身近な人が認知症になったら、どうしたらいいのか? そもそも、認知症とはどのような病気なのか?
    介護にあたって、行政はどんなサービスを用意しているのか?
    相続などのお金の問題はどうするのか? 

    このような、認知症にまつわるさまざまな疑問についての「正しい知識と回答」を、ギュッと詰め込んだのが本書です。

    介護をする人にとっては、これまでと変わってしまった家族に戸惑うことが多くなりますが、認知症は誰でもなる病気です。
    本書は認知症という病気について理解し、家族との新しい付き合い方・向き合い方を提案する1冊です。

    第1部 家族が認知症になったときの向き合い方
    認知症の基礎知識/老化によるもの忘れと認知症の違い/中核症状と周辺症状とは/アルツハイマー型認知症/レビー小体型認知症/前頭側頭葉変性症/脳血管性認知症/「治る」認知症/認知症と発達障害/認知症かどうかを家庭で調べるには/改訂長谷川式スケール(河野バージョン) ほか

    第2部 家族に介護が必要になったときの手続き
    介護保険とはなにか/要介護度と要支援を理解する/申請から要介護認定までの流れ/ケアマネジャー/ケアプラン作成とサービス事業者探し ほか

    第3部 認知症になったときのための相続
    認知症にまつわる名義変更について/財産目録の作成で現状を整理/効果的な相続税対策/財産管理委任契約書の作成例/代理権目録の作成例/家族信託契約書の作成例/死後事務委任契約書の作成例ほか

    第4部 家族が亡くなったときの手続き
    身近な人が亡くなってしまったら/死亡届と火葬許可申請書/世帯主の名義を変更する/故人の健康保険証を返却する/年金の受給停止手続きを行う/遺族年金をもらう/払い残しの住民税を支払う/相続税の支払いと確定申告 ほか


    図書館選書
    身近な人が認知症かもしれないと感じたとき、多くのことが不安になると思います。認知症の人との向き合い方、病院へ連れて行く方法、銀行や家の手続きなど、これから起こりうることにも対応する1冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河野 和彦(コウノ カズヒコ)
    1958年愛知県名古屋市生まれ。名古屋フォレストクリニック院長。82年近畿大学医学部卒業。医学博士。91年に名古屋大学医学部附属病院で初の認知症外来を開設し、以後7箇所の医療施設で認知症外来を開設してきた。アルツハイマー型認知症治療薬アリセプトの処方数は発売当初から日本一を維持。アリセプトの長所と短所を熟知し、レビー小体型認知症に対する低用量処方を考案。共和病院時代からはじめた認知症ブログで認知症薬物療法マニュアル「コウノメソッド」を公開し全国から患者が来院するようになる。2007年からコウノメソッドに賛同する全国の医師を実践医登録しイン的確な処方を受けられる体制を整え、コウノメソッドは処方の難しいピック病、レビー小体型認知症にも大きな成果を挙げている
  • 著者について

    河野 和彦 (コウノ カズヒコ)
    1958年愛知県名古屋市生まれ。1982年近畿大学医学部卒業。1982~1984年名古屋第二赤十字病院(全科ローテート)。1984~1988年名古屋大学大学院医学系研究科老年科学博士課程修了(医学博士)。1988~1994年同老年科学医員。1994年同老年科学講師。1995年愛知県厚生連海南病院老年科部長。2003年共和病院(愛知県)老年科部長。2009年名古屋フォレストクリニック院長

家族が認知症かも?と思ったときのファーストブック の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:河野 和彦(監修)
発行年月日:2020/12/28
ISBN-10:4041096529
ISBN-13:9784041096529
判型:A5
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:159ページ
縦:21cm
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