写真アルバム 東紀州の昭和 [単行本]

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写真アルバム 東紀州の昭和 [単行本]

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出版社:樹林舎
販売開始日: 2020/12/17
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写真アルバム 東紀州の昭和 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    カラー口絵 色彩の記憶──カラー写真でたどる郷土の昭和
    1 昭和の幕開き
    2 戦時下の暮らし
    3 戦前・戦中の学校教育
    4 戦後の街並み
    5 ふるさと点描
    フォトコラム 浜辺の風景
    フォトコラム 尾鷲港と大煙突
    6 陸の孤島と呼ばれても
    7 郷土の祭り
    8 生業と暮らし
    フォトコラム 紀州鉱山で栄えた町
    フォトコラム 遊び盛りのころ
    9 わが町の出来事
    フォトコラム 台風銀座
    10 戦後の学校
    フォトコラム わが心の母校
  • 内容紹介

    三重県の最南端に位置する東紀州は、複雑に入り組んだ海岸線と険しい山々に囲まれた自然豊かな地域である。それゆえに、かつては「陸の孤島」と呼ばれるほど交通不便の地であったが、昭和時代に険しい矢ノ川峠を越える省営バスの運行開始をはじめ、悲願だった紀勢本線の全通や国道42号の改修がなされ、人の往来も活発になっていった。本書には、東紀州の原風景ともいえる浜辺の人びとの暮らしや、鉄道開通によって賑わいを増した商店街、郷土に伝わる祭りなど、懐かしい写真およそ600枚をテーマごとに分類して収録した。フォトコラムとして、紀和町に広がっていた紀州鉱山の暮らしや、本年(令和2年)に解体が始まった尾鷲三田火力発電所の大煙突などを特集。初版1,000部限定出版。
  • 著者について

    萩野 虔一 (ハギノ ケンイチ)
    ■監修
    萩野虔一(元三重県議会議長)
    玉置 保(元紀北中学校校長)

    ■執筆者
    中野朝生(紀伊長島ふるさと懇話会会長)
    太田豊治(元中学校校長)
    田中稔昭(みえ熊野学研究会運営委員)
    山中 充(元尾鷲中学校校長・元みえ熊野学研究会会員)
    更屋好年(熊野市歴史民俗資料館館長)
    三石 学(熊野市文化財専門委員長・みえ熊野学研究会運営委員長)
    中田重顕(みえ熊野学研究会運営委員)

写真アルバム 東紀州の昭和 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:樹林舎
著者名:萩野虔一(著)
発行年月日:2020/12
ISBN-10:490843655X
ISBN-13:9784908436550
判型:規大
発売社名:樹林舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:263ページ
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