最後の人声天語(文春新書) [新書]

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最後の人声天語(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2021/01/20
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最後の人声天語(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平成から令和へ時代が代わっても、その眼差しは変わらない。本と雑誌をこよなく愛し、大相撲と映画に興奮する。好きな街を歩き、友と酒を飲む。誰よりも怒って、誰よりも褒めた…。急逝した評論家による最後の探訪コラム集!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    2015年(いつの日か私は学研の「現代日本の文学」を全巻揃えることが出来るだろうか;「から」はあった方が良いのかもしれない ほか)
    2016年(第三次世界大戦が始まったというのに;十三年前の暮の野坂昭如さんとの一夜 ほか)
    2017年(マイナンバー制度の謎;映画館でサミュエル・フラーの作品を三本見た ほか)
    2018年(日馬富士に振り廻された一年だった;一九六八年革命から五十年 ほか)
    2019年(桜田大臣は「現代の病」と無縁なんだ;平成という時代の終わりに ほか)
    2020年(なぜますます画一的な人間を育てようとするのか;和田誠さんとお話したかったこと)
  • 出版社からのコメント

    『文藝春秋』の巻末を飾り続けた連載「人声天語」のシリーズ最終巻。文学から大相撲、街歩きまで平成から令和に代わる世を書き残す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坪内 祐三(ツボウチ ユウゾウ)
    1958年東京都渋谷区生まれ。評論家。早稲田大学大学院英文科修士課程修了。1987年から1990年まで「東京人」編集部員。1997年、『ストリートワイズ』(晶文社)でデビュー。2001年9月、『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』(マガジンハウス)で講談社エッセイ賞を受賞。2020年1月13日、心不全のため急逝。著書多数。「人声天語」は、「文藝春秋」誌上で2003年から続く長寿連載だった

最後の人声天語(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:坪内 祐三(著)
発行年月日:2021/01/20
ISBN-10:4166612972
ISBN-13:9784166612970
判型:新書
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:18cm
重量:179g
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