令和田舎日記 [単行本]

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令和田舎日記 [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2020/12/28
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令和田舎日記 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    豊前国の深層を掘る[小正路淑泰氏]
    第1章 京築を歩く
    第2章 歴史を探る
    第3章 文学を知る
    第4章 言葉に遊ぶ
    第5章 生活に聞く
    第6章 人間に学ぶ
    第7章 時代に思う
  • 内容紹介

    めぐりくる季節に、日々の変化の新鮮さを感じる田舎暮らし。
    ふるさと京築〈けいちく〉は、掘れば意外にお宝が隠れていたり。
    時代が移り変わっても、大事に語り継ぎたいヒト、モノ、コトの数々。
    日めくり発見、365話。

     **

    「豊前国の深層を掘る」より抜粋  郷土史研究家・小正路淑泰氏  
     “行動するエッセイスト”として著名な光畑浩治氏は、この約半世紀の間、豊前国の埋もれた文化遺産を次々と掘り起こし、研究者、メディア、実業家、行政等々と連携しながら地域の活性化に繋いできた。例えば、唐辛という一風変わった四股名で活躍した明治の技巧派小兵力士は行橋市の出身であり(第42話)、築上郡築上町をルーツとする日系二世の豊錦は、アメリカ国籍の関取第一号、太平洋戦争で翻弄される数奇な土俵人生だった(第314話)など、本書で初めて知る読者も多いのではないだろうか。
     最近では、光畑氏を中心とする一般社団法人豊前国小笠原協会が、日本ワインの醸造ルーツといわれる細川小倉藩時代の“ガラミワイン”を四百年ぶりに再興し、メディアの注目を集めた。
     光畑氏のエネルギッシュな行動と執筆を支えているのは、豊前国に対する愛着と「田舎ぐらし」の矜持である。今回改めて『田舎日記』四部作を読み返してみると、そこには、華やかな「都会」の皮相よりも一見何もなさそうに見える「田舎」の深層にこそ意味や価値があるのだ、という強い信念が貫かれていることがよく解る。

    図書館選書
    めぐりくる季節に、日々の変化の新鮮さを感じる田舎暮らし。時代が移り変わっても、大事に語り継ぎたい歴史、文学、人物の数々を、日めくり365話のエッセイに綴る。地域おこしの名物仕掛人のネタ帳。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    光畑 浩治(コウハタ コウジ)
    1946(昭和21)年12月5日、福岡県行橋市に生まれる。1965年、福岡県立豊津高等学校卒業。1968年、行橋市役所に入所。総務課長、教育部長などを経て、2007(平成19)年に退職
  • 著者について

    光畑 浩治 (コウハタ コウジ)
    1946年12月5日,福岡県行橋市に生まれる。1965年,福岡県立豊津高等学校卒業。1968年,行橋市役所に入所。総務課長,教育部長などを経て,2007年に退職。著書=『ふるさと私記』(海鳥社,2006年),『平成田舎日記』(花乱社,2019年),編著=『句碑建立記念 竹下しづの女』(私家版,1980年),共著=『ものがたり京築』(葦書房,1984年),『京築文化考 1~3』(海鳥社,1987~93年),『京築を歩く』(海鳥社,2005年),『田舎日記・一文一筆』(花乱社,2014年),『田舎日記/一写一心』(花乱社,2016年)

令和田舎日記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社 ※出版地:福岡
著者名:光畑 浩治(著)
発行年月日:2020/12/12
ISBN-10:4910038256
ISBN-13:9784910038254
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:390ページ
縦:22cm
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