金融政策とバブル―大正期における政党政治の「始まり」と「終わりの始まり」 [単行本]
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金融政策とバブル―大正期における政党政治の「始まり」と「終わりの始まり」 [単行本]

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出版社:芦書房
販売開始日: 2021/01/21
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金融政策とバブル―大正期における政党政治の「始まり」と「終わりの始まり」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大正7年秋から9年春(1918~1920)にかけて日本経済が経験したバブルの実態を解明するとともに、これに対する政府および日本銀行の金融政策を当時のマスコミの論評を交えながら評価する。
  • 目次

    序章 大正期におけるバブルの生成と崩壊
    第一部 バブル前史―第一次世界大戦に翻弄される日本経済―
    第1章 原政友会内閣成立前後―政党は政党のために存在するに非ず、国家のために存在する―
    第2章 第一次世界大戦終結後の不況―風声鶴唳(ふうせいかくれい)に驚く人々―
    第二部 バブルの発生と膨張―迷走する金融政策―
    第3章 銀行手形とスタンプ手形―デフレ対策かインフレ対策か―
    第4章 大正バブル膨張期の金融政策―利上げを巡る政府内部の対立―
    第5章 経済政策の転換―それでもバブルをコントロールできない政府・日銀―
    第三部 バブルの絶頂と崩壊―根拠なき熱狂の結末―
    第6章 バブルの絶頂―ソンナ先のことは苦にするな、相場はホンの目先きだ―
    第7章 バブルの崩壊―その時日銀は何をしたのか―
    終章 政党政治と経済失政
  • 出版社からのコメント

    原敬政友会内閣が成立する大正7年9月から株式の大暴落が始まる大正9年3月までに日本経済が経験したバブルの実態を解明する。
  • 内容紹介

    原敬政友会内閣が成立する大正7年(1918)9月から株式市場での大暴落が始まる大正9年(1920)3月までの536日にわたる経済激動期において日本経済が経験したバブルの実態を解明する。
    大正バブルの発生から崩壊に至るまでの歴史を検証し、日本政府および日本銀行の金融政策について、政治経済の観点から当時のマスコミの論評などを交えながら評価する。
    大正バブルの崩壊は、政党政治下における経済失政の始まりであるとともに政党政治の「終わりの始まり」でもあったといえよう。

    目次
    序章 大正期におけるバブルの生成と崩壊
    第一部 バブル前史―第一次世界大戦に翻弄される日本経済―
    第1章 原政友会内閣成立前後―政党は政党のために存在するに非ず、国家のために存在する―
    第2章 第一次世界大戦終結後の不況―風声鶴唳(ふうせいかくれい)に驚く人々―
    第二部 バブルの発生と膨張―迷走する金融政策―
    第3章 銀行手形とスタンプ手形―デフレ対策かインフレ対策か―
    第4章 大正バブル膨張期の金融政策―利上げを巡る政府内部の対立―
    第5章 経済政策の転換―それでもバブルをコントロールできない政府・日銀―
    第三部 バブルの絶頂と崩壊―根拠なき熱狂の結末―
    第6章 バブルの絶頂―ソンナ先のことは苦にするな、相場はホンの目先きだ―
    第7章 バブルの崩壊―その時日銀は何をしたのか―
    終章 政党政治と経済失政
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    望月 和彦(モチズキ カズヒコ)
    大阪大学文学部卒業、同大学経済学部卒業、大阪大学大学院経済学研究科博士課程中途退学、大阪大学経済学部助手、米国フロリダ大学客員研究員、国際日本文化研究センター客員教授などを経て、桃山学院大学経済学部教授。専門は日本経済論、経済政策史
  • 著者について

    望月 和彦 (モチヅキ カズヒコ)
    大阪大学大学院経済学研究科博士課程中途退学、大阪大学経済学部助手、米国フロリダ大学客員研究員、国際日本文化研究センター客員教授等を経て、現在、桃山学院大学経済学部教授。専門は日本経済論、経済政策史。

金融政策とバブル―大正期における政党政治の「始まり」と「終わりの始まり」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:芦書房
著者名:望月 和彦(著)
発行年月日:2020/12/30
ISBN-10:4755613132
ISBN-13:9784755613135
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:390ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
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