地域労働市場-農業構造論の展開(山崎亮一著作集〈第2巻〉) [単行本]
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出版社:筑波書房
販売開始日: 2021/01/22
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地域労働市場-農業構造論の展開(山崎亮一著作集〈第2巻〉) の 商品概要

  • 目次

    第1部 高度経済成長期以降の日本経済と農業・農政
    I 高度経済成長期以降における資本蓄積構造の展開と農業
    1.課題
    2.明治期から第2次大戦直後の時期に至る過程
    3.高度経済成長と地域労働市場論の生
    4.地域労働市場論の転回
    5.日本国内の労働力給源の推移
    6.ポスト地域労働市場論の日本経済と日本農業
    7.総括と展望
    II 資本制社会の「純粋化」傾向と農政・農業構造─高度経済成長期以降の日本を対象とした例証─
    1.課題
    2.藤塚理論の検討
    3.高度経済成長期以降の日本における農業政策の展開
    4.結論と展望
    III 「新農業基本法」下の農業政策としてのバイオマス
    1.課題
    2.1999年「食料・農業・農村基本法」の基本性格
    3.「食料・農業・農村基本法」におけるバイオマス
    4.2000年「食料・農業・農村基本計画」におけるバイオマス
    5.2002年7月「バイオマス・ニッポン総合戦略骨子
    6.2002年12月「バイオマス・ニッポン総合戦略」
    7.2005年「食料・農業・農村基本計画」におけるバイオマス
    8.2006年「バイオマス・ニッポン総合戦略」改訂
    9.2010年「食料・農業・農村基本計画」と「バイオマス活用推進基本計画」
    10.バイオマスタウン東近江市の事例
    結論
    IV TPPと歴史の転換
    1.課題
    2.いくつかの概念規定
    3.日本における原蓄の完了とTPP
    4.原蓄期にあるベトナムとTPP
    5.結論
    第2部 20世紀末~21世紀初頭の地域労働市場と農業構造
    V 地域労働市場構造の収斂化傾向について
    1.課題
    2.地域労働市場の概念
    3.地域労働市場研究の論点開示
    4.地域労働市場研究の展開
    5.結論:地域労働市場構造の全国的概観
    VI 日本農業の構造変動について
    1.課題
    2.「農業基本法」下の農業構造変動…
    3.20世紀末農業構造変動
    4.20世紀末農業構造変動と農業理論
    5.展望
    VII 農業の衰退と構造変動
    1.課題
    2.食料・農業・農村基本法の登場とその背景
    3.日本農業の構造変動
    4.日本農業衰退の要因
    5.衰退の中で進む構造高度化
    6.組織経営体の状況
    7.結論
    第3部 土地利用型農業法人の地域性
    VIII 労賃水準から見た土地利用型農業生産法人の地域類型─北海道と東海の比較検討─
    1.課題と方法
    2.北海道の土地利用型法人経営
    3.東海の土地利用型法人経営
    4.結論
    IX 北海道北竜町における土地利用型農業法人
    1.問題意識と課題
    2.調査地の概況
    3.H農場の組織・経営の実態
    4.R農場の組織・経営の実態
    5.北海道の労働条件における農業法人の位置
    6.結論
    X 「近畿型地域労働市場」における農業生産の担い手像
    1.「近畿型地域労働市場」と農業
    2.農業の複雑労働
    3.中核的な農業法人
    4.衛星的な農業法人
    第4部 書評と業績目録
    XI 書評 安藤光義編著『日本農業の構造変動─2010年センサス分析』
    XII 書評 細山隆夫著『農村構造と大規模水田作経営─北海道水田作の動き』
    XIII 書評 堀口健治編『日本の労働市場開放の現況と課題─農業における外国人技能実習生の重み
    XIV 書評 高畑裕樹著『農業における派遣労働力利用の成立条件─派遣労働力は農業を救うのか』
    XV 研究業績一覧
    山崎亮一著作集 第2巻 解題 友田滋夫
  • 出版社からのコメント

    「高度経済成長期以降の日本経済と農業・農政」、「土地利用型農業法人の地域性」などのテーマで地域特性などを論じている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山崎 亮一(ヤマザキ リョウイチ)
    1957年北海道・札幌市出身。1978年北海道札幌南高等学校卒。1986年北海道大学大学院修了、農林水産省入省。農業研究センターと国際農林水産業研究センター(JIRCAS)に勤務。農林水産省在職中に、フランス政府給費留学生(1994‐1995年)およびベトナム長期在外研究員(1996‐1997年)。1997年酪農学園大学農学部、助教授。2006年酪農学園大学農学部、教授。酪農学園大学在職中にフランス開発農学研究国際協力センター(CIRAD)客員研究員(2003‐2004年)。2009年東京農工大学大学院共生科学技術研究院(現農学研究院)、教授。2016‐2017年農業問題研究学会代表幹事。2020‐2021年『農業問題研究』編集委員長。2020年‐『歴史と経済』副編集委員長
  • 著者について

    山崎 亮一 (ヤマザキ リョウイチ)
    1957年北海道・札幌市出身。1978年北海道札幌南高等学校卒。1986年北海道大学大学院修了、
    農林水産省入省。農業研究センターと国際農林水産業研究センター(JIRCAS)に勤務。
    農林水産省在職中に、フランス政府給費留学生(1994-1995年)およびベトナム長期在外研究員(1996-1997年)。
    1997年酪農学園大学農学部、助教授。2006年酪農学園大学農学部、教授。
    酪農学園大学在職中にフランス開発農学研究国際協力センター(CIRAD)客員研究員(2003
    -2004年)。
    2009年東京農工大学大学院共生科学技術研究院(現農学研究院)、教授。2016-2017年農業問題研究学会代表幹事。
    2020 -2021年農業問題研究学会編集委員長。

地域労働市場-農業構造論の展開(山崎亮一著作集〈第2巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑波書房
著者名:山崎 亮一(著)
発行年月日:2021/01/31
ISBN-10:481190589X
ISBN-13:9784811905891
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:農林業
言語:日本語
ページ数:346ページ
縦:22cm
その他:地域労働市場-農業構造論の展開-
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