誰ひとり取り残さない 住民に伝わる自治体情報の届け方 [単行本]

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誰ひとり取り残さない 住民に伝わる自治体情報の届け方 [単行本]

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出版社:学陽書房
販売開始日: 2021/02/19
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誰ひとり取り残さない 住民に伝わる自治体情報の届け方 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あたらしい時代の広報・広聴!全世代を振り向かせるアプローチ!
  • 目次

    目次

    Chapter1 課題 行政・自治体が生み出す情報発信のズレ
    1  行政の広報課題とは
       行政と住民が「ズレる」 一方通行の情報発信
    2  課題その1
       全部伝えたいはNG 住民の疑問に応える
    3  課題その2
       進むデジタル化とデジタル・ディバイド問題
    4  課題その3
       情報が住民に届かない 自分事に捉えられない
    5  課題その4
       一過性の広聴広報では持続可能な未来が創れない
    6  課題その5
       Withコロナへの対応 何かあってからでは遅い
    COLUMN1 広報はラブレター

    Chapter2 企画 やることを目的化しない情報発信のルール
    1  インターネット時代の情報シェア
       新しい時代の広報 AISASとSIPS
    2  質の高い情報発信の方法
       課題を解決する「伝わる情報発信5-STEP」
    3  企画で良し悪しが9割決まる
       企画を立てて質を高める目的・手段・対象
    4  なにを活用するのかを考える
       どの成果物を作るのか 特徴をつかみ決める
    5  どのツールを使って届けるのか
       一番刺さる媒体で情報をリーチする
    6  同じ情報でもタイミングで結果が変わる
       いつ発信・発送するのかタイミングを図る
    7  やって終わりにしない
       反応を集計・分析し次回への活用に繋げる
    COLUMN2 SDGsと自治体

    Chapter3 媒体 何かに取りかかる前にする準備
    1  企画が9割
       情報の終着点 目的地を決める
    2  対象者を考える
       仮想の人物像を決めるペルソナ設定
    3  手段を細かく詰めていく
       伝える≠伝わるコミュニケーションデザイン
    4  「なぜ」を深堀りしていく
       なぜを突き詰めていき課題改善に繋げる
    5  相手にとってのメリット・ベネフィット
       当事者化するために情報に順位をつける
    COLUMN3 5Gで幕を開けた「動画情報リーチ」

    Chapter4 作成 何かを作る・配信するときの極意
    1  伝わるデザインの極意1
       当事者意識を持たせる通知書デザイン
    2  伝わるデザインの極意2
       チラシやポスターなどの1枚デザイン
    3  伝わるデザインの極意3
       広報紙・パンフレット・冊子物のデザイン
    4  伝わるデザインの極意4
       見やすく伝わるWEBサイトデザイン
    5  伝わるデザインの極意5
       年齢層が異なるターゲット設定
    6  動画のポイントは再生時間
       見たくなる動画のアップの仕方
    COLUMN4 個人がメディアになる時代

    Chapter5 ナッジ理論 情報発信の質を高める行動心理学
    1  行動心理で目的に誘導する
       小さなきっかけ大きな効果 ナッジ理論
    2  ストレスなく受け入れられるデザイン
       過去は左、未来は右 視線解析とUI・UX
    3  パターンを見つける習性を知る
       見えない部分を補完する ゲシュタルトの法則
    4  自分事に誘導する
       幅を持たせて当事者化する バーナム効果
    5  赤ちゃんの写真や丸い形は柔らかい
       優しい印象を与えるベビーフェイス効果
    6  「自分も流れに乗らないと」という気持ちに
       周りの目を気にする バンドワゴン効果
    7  1つのものを提示するのでは物足りない
       対比させて安心を生む コントラスト効果
    8  心理的欲求を意識する
       マズローの欲求5段階と動因・誘因
    COLUMN5 デザインとアートの違いを知る

    Chapter6 発信 誰ひとり取り残しのない情報の届け方
    1  インターネットが苦手な人へのリーチ
       意外とあなどれない まちの掲示板や待合室
    2  PUSH型で情報をリーチ
       学校との連携で保護者に情報を伝える
    3  郵送物は見た目も大事
       自治体からの郵送物は関心が高いのでチャンス
    4  一番見てほしい時すぐに人に伝わる
       緊急性・重要性が高い情報はヘッダー画像を工夫
    5  SNSを活用して即時に情報発信を
       用途によってSNSを使い分ける
    6  アナログとデジタルでハイブリッド展開
       アナログとデジタルを両立 クロスメディア方式
    COLUMN6 全職員が広報担当である

    Chapter7分析 これからの時代だからこそできる広聴・傾聴
    1  KPIとPDCA
       エンゲージメント率を分析し問題点を抽出する
    2  どのキーワードで流入してきたのか?
       WEBサイトの解析はGoogleアナリティクス
    3  広報紙で住民ニーズを広聴
       広報紙アンケートで住民の声を集め改善
    4  IT活用とデジタル推進
       デジタル広聴の幕開け 数値化で分析・改善
    5  発信内容を可視化・情報共有
       属人化せず質の高いSNS活用
    COLUMN7 知られない情報は存在しないのと同じ
    Chapter8事例 デジタルとデザインの新しい情報発信の形
    1  まちのファンを増やすSNS活用
       関係人口を創る SNS連動プロモーション
    2  誰ひとりとして取り残さない情報発信
       在住外国人へも配慮したデジタル情報発信
    3  記者クラブだけでは時代に取り残される
       プレスリリースデジタル化 地方の情報を日本中に
    4  霞が関のお堅い公務員がYouTuber!?
       ギャップと共感を生むBUZZ MAFFの動画
    5  全庁的に「伝わる」情報発信
       誰ひとり取り残さないUD活用でSDGs推進
  • 内容紹介

    コロナ対策やデジタル技術の発達で人々の生活や価値観が変わる中、行政は「一人ひとり確実に情報を届ける」ことが第一。そのためのアナログ・デジタルを使い熟す広報手法や、情報を受け取りやすくする「行動経済学/心理学」が満載!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐久間 智之(サクマ トモユキ)
    早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員/厚生労働省年金広報検討会構成員/PRDESIGN JAPAN株式会社代表取締役/PR TIMESエバンジェリスト/Zipang顧問。1976年生まれ。東京都板橋区出身。埼玉県三芳町で公務員を18年務め税務・介護保険・広報担当を歴任。在職中に独学で広報やデザイン・写真・映像などを学び全国広報コンクールで内閣総理大臣賞受賞、自治体広報日本一に導く。地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2019受賞。2020年に退職し独立。現在は早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員のほか自治体の広報アドバイザー、厚生労働省年金広報検討会構成員などを務めながら企業のサポートも行う。全国で広報、デザインや人材育成の研修講師として活動

誰ひとり取り残さない 住民に伝わる自治体情報の届け方 の商品スペック

商品仕様
出版社名:学陽書房
著者名:佐久間 智之(著)
発行年月日:2021/02/24
ISBN-10:4313151206
ISBN-13:9784313151208
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:123ページ
縦:21cm
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