追想のユーゴスラヴィア [単行本]

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追想のユーゴスラヴィア [単行本]

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出版社:かりん舎
販売開始日: 2020/11/30
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追想のユーゴスラヴィア [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 ドブロヴニクと中世バルカン(ドゥブローヴニク;海上貿易の富で築いた中世都市ドブロヴニク ほか)
    第2部 アンドリッチとその時代(アンドリッチの文学;アンドリッチのサラエボ ほか)
    第3部 ユーゴスラヴィアの芸術世界(一九四八年のユーゴスラヴィア知識人―文学者の場合;南スラヴにおけるイリリア主義 ほか)
    第4部 ユーゴスラヴィアを想う(ユーゴスラヴィア漫歩;カップから香る歴史と未来―コーヒー ほか)
  • 内容紹介

    ユーゴスラヴィア研究のパイオニア 田中一生からの伝言

    ヨーロッパはバルカン半島に、かつてユーゴスラヴィアという国が存在した。その国に魅せられて、1960年代に留学。

    それから約半世紀、その後のユーゴ解体のプロセスも含め、バルカンを基点に、在野から広い視野で世界を見つづけた田中一生(たなか かずお/1935~2007)。その後のバルカン地域の歴史や文化、文学や芸術を志す者の前には、常に田中一生がいた。東西世界の狭間にあって多様な民族・言語・文化・宗教を内に抱えこみ、「ヨーロッパの火薬庫」とも言われたバルカンの地──そこに暮らす人々の、生活の基層をなす文化に対する深い洞察から、混迷のいまを生きる私たちは何を読みとるか……

    前著『バルカンの心──ユーゴスラヴィアと私』(彩流社 2007)に未収録の論考、エッセイ、映画評論等31編を収める
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 一生(タナカ カズオ)
    1935年、北海道美唄市に生まれる。早稲田大学第一文学部露西亜文学科卒業。1962年、政府交換留学生としてベオグラード大学哲学部美術史科に学ぶ。1968年に帰国。津田塾大学、千葉大学、創価大学で講師を務め、また出版社勤務、市民講座講師、東欧文化フォーラムなどを通してバルカン地域を広く紹介。2004年より世界史研究所顧問。2006年には翻訳をはじめとする業績に対して、当時のセルビア・モンテネグロより勲二等ヴク・カラジッチ勲章を授与される。2007年3月9日没

追想のユーゴスラヴィア [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:かりん舎 ※出版地:札幌
著者名:田中 一生(著)
発行年月日:2020/11/30
ISBN-10:4902591413
ISBN-13:9784902591415
判型:A5
発売社名:かりん舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:284ページ
縦:20cm
横:15cm
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