限りなく繊細でワイルドな森の生活 [単行本]

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限りなく繊細でワイルドな森の生活 [単行本]
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限りなく繊細でワイルドな森の生活 [単行本]

価格:¥1,870(税込)
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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2021/02/17
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限りなく繊細でワイルドな森の生活 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大切な人たちを、50代でいっせいに亡くし、絶望したわたしは、浅間山を望む標高1000メートルの森の古家に60代半ばから10年間、独り、隠れ住んだ。ところが―森には、おかしな事件がいっぱい起こって…自然界のいのちと共に生きる喜びを綴るレジリエンスエッセイ。
  • 目次

    プロローグ
    森の中へ
    古家との出合い
    ビンボウ草を摘む子ども
    影猫たちと翻訳小屋
    *森の古家の変事
    辛夷の花びら
    魂が旅立つとき
    イラクサと旧友と
    木の実好みのねずみ
    大自然のいのちと共に生きる ターシャとポター
    *訪うもの
    たんぽぽの花ワイン
    冬ごもり
    *雪野原
    風の贈りもの
    熊と画家の山栗
    影猫ふたたび
    桜花降りしきる
    大きい鳥の死
    エピローグ
  • 出版社からのコメント

    山中独居10年間の日々。これは失意のわたしが森の中で甦った物語。
  • 内容紹介

    浅間山を遠くに望む、標高1000メートルの森の中に、夏仕様の古い別荘がある。周りには家も人影もない孤立した古家。大切な人たちが50代の若さで次々亡くなっていったショックと病を抱え、失意の底にあった著者は、ここを自分の柩にする覚悟で、60代半ばから10年間、古家に独り隠れ住んだ。友たちへレクイエムを送る静かな日々のはずだったが……、森には可笑しな事件がいっぱい起こるのだった!おびただしい数の猿が侵入してきたり、窓辺に置いたいちごがふと目を離したすきに消えていたり、影猫が現れて原稿を催促したり、やどりぎが大量に届いたり、そして大きい鳥の死。自然界のいのちと共にある喜びに満たされると、人々を恋しく思う気持ちが忽然と湧いてきたーー。80歳を超えた現在地から臨場感あふれるみずみずしい筆致で綴ったレジリエンスエッセイ。写真10点以上。撮影:白川青史。

    図書館選書
    大切な人々が50代で一斉に亡くなった。失意と病を抱いて著者は60代半ばから10年間、山の森の古家に独り隠れた。ところが森には可笑しな事件が次々に起こり、沢山の命が生き延びることを助けてくれるのだった。
  • 著者について

    内藤 里永子 (ナイトウ リエコ)
    翻訳者。詩人。60代半ばまで大学で教える。著書に『絵本作家ターシャ・テューダー』『イギリス童謡の星座』、訳書に『ジョージア・オキーフふたつの家』『わたしは名前がない あなたはだれ? エミリー・ディキンスン詩集』『キャラコブックス』『恋をするターシャ』『ターシャ・テューダーのマザーグース』他、ターシャ・テューダーの翻訳書多数。詩集に『一夜だけの詩遊び』(谷川俊太郎との共著)がある。

限りなく繊細でワイルドな森の生活 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:内藤 里永子(著)
発行年月日:2021/02/17
ISBN-10:4046803150
ISBN-13:9784046803153
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:169ページ
縦:18cm
横:14cm
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