台湾における高等教育多様化の論理 [単行本]
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台湾における高等教育多様化の論理 [単行本]

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出版社:東信堂
販売開始日: 2021/02/10
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台湾における高等教育多様化の論理 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 研究の目的と課題
    第1章 台湾社会の変容及び高等教育改革の動き
    第2章 台湾における大学教育観の変容―空中大学における学位授与の論争を手がかりに
    第3章 高等職業教育の位置づけと役割の変容―高等職業教育体系の定着と「技術及び職業教育法」の制定に着眼して
    第4章 社会人プログラムの定着と役割の拡大―大学院教育における在職プログラムの導入と現状に焦点をあてて
    第5章 台湾の大学における海外学位プログラム提供の論理
    終章 「多様化」という視角からみえるもの
  • 内容紹介

    多様なニーズに積極的に対応する台湾高等教育システムの解明!
    米中の緊張関係の狭間で、民主化やグローバル化などに柔軟に適応してきた台湾では、それに伴う高等教育の量的拡大によって、教育に対する個人/社会ニーズの複層化が進んだ。本書は、こうした複層化への対応として実施された教育政策――職業教育や大学院教育の充実、社会人向けプログラム、海外学位プログラム――が従来の教育システムに受容され、発展していくプロセスを丁寧に分析することで、多様化する台湾高等教育の実態と論理を解明した注目すべき一冊である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    廖 于晴(リョウ ウセイ)
    1984年生まれ。国立台湾師範大学教育学系卒業。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。比較教育政策学専攻。現在、京都大学学際融合教育研究推進センター・地域連携教育研究推進ユニット特任助教

台湾における高等教育多様化の論理 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:廖 于晴(著)
発行年月日:2021/02/15
ISBN-10:4798916692
ISBN-13:9784798916699
判型:A5
発売社名:東信堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:22cm
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