古墳時代東国の地域経営 [単行本]
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古墳時代東国の地域経営 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2021/03/02
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古墳時代東国の地域経営 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    後進的とされた東国古墳社会像を、近年の発掘成果や古代石碑の検討から覆し、畿内に連動する社会経営が実践されていた事実を提示。倭王権の一翼を担い、独自の文化構造を成立させた東国豪族の地域経営の実態に迫る。
  • 目次

    序/古墳成立期の集団移入と地域形成(低湿地の開発と古墳の成立/古墳時代前期の地域開発と古墳の被葬者像)/大首長共立・分解と地域開発(古墳時代中期の上毛野/井出二子山古墳の歴史的意義/古墳時代農業水利の一考察/古墳時代集落の一考察/中期のパッケージ型経営と社会秩序)/上毛野の渡来文化(積石塚の展開/上毛野における五世紀の渡来集団/上毛野における古墳時代の馬生産)/遺跡動態からみる屯倉の経営(古墳時代後期の地域経営と屯倉の成立/立評をめぐる地方氏族の政治行動/『万葉集』東歌の考古学的検討―佐野舟橋を題材に)/古墳時代東国論(古墳時代の東国とヤマト―軍事を中心に/東国における後期古墳の特質―前方後円墳の終焉/墳墓と王の職能)/終章 古墳時代地域経営の諸段階
  • 出版社からのコメント

    後進的とされた社会像を近年の発掘成果などから覆す。倭王権の一翼を担い、独自の文化構造を成立させた地域経営の実態に迫る。
  • 内容紹介

    畿内に比べて後進的に思われがちな東国古墳社会。近年の古墳・豪族居館跡・集落遺跡・水田遺構の発掘成果や、古代石碑の考古学的検討からそのイメージを覆し、畿内に連動する社会経営が実践されていた事実を解明する。倭王権の一翼を担いつつ、治水や馬生産など渡来文化を導入・展開し、独自の文化構造を成立させた東国豪族の地域経営の実態に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    若狭 徹(ワカサ トオル)
    1962年長野県生まれ。1985年明治大学文学部史学地理学科卒業。現在、明治大学文学部准教授・博士(史学)。濱田青陵賞、藤森栄一賞、古代歴史文化賞を受賞
  • 著者について

    若狭 徹 (ワカサ トオル)
    1962年、長野県に生まれ群馬県で育つ。1985年、明治大学文学部史学地理学科卒業。現在、明治大学文学部准教授。博士(史学)濱田清陵賞、藤森栄一賞、古代歴史文化賞を受賞。※2021年3月現在
    【主な編著書】『古墳時代の地域社会復元―三ツ寺Ⅰ遺跡』(新泉社、2004年)/『古墳時代の水利社会研究』(学生社、2007年)/『もっと知りたいはにわの世界』(東京美術、2009年)/『ビジュアル版古墳時代ガイドブック』(新泉社、2013年)/『東国から読み解く古墳時代』(吉川弘文館、2015年)

古墳時代東国の地域経営 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:若狭 徹(著)
発行年月日:2021/03/20
ISBN-10:4642093613
ISBN-13:9784642093613
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:339ページ ※328,11P
縦:22cm
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