ナショナリズムを陶冶する―ドイツから日本への問い(朝日選書) [全集叢書]
    • ナショナリズムを陶冶する―ドイツから日本への問い(朝日選書) [全集叢書]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003376093

ナショナリズムを陶冶する―ドイツから日本への問い(朝日選書) [全集叢書]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2021/02/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ナショナリズムを陶冶する―ドイツから日本への問い(朝日選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ナショナリズムとは何か。国民が「わが国」をつくる主人公となった近代以降の国民国家において、「国民がまとまろうとする気持ちや動き」であると著者は考える。理念なき愛国心を叫ぶ指導者が闊歩するなか、日本人は自らの写し絵であるナショナリズムをいかに導くべきか。日本と似た近現代史を歩んだドイツに赴き、ナショナリズムが生んだ巨大な闇としてのナチズムに戦後どう向き合い、教訓を継承し続けてきたのかを取材。再統一から30年を経た今も東西に残る意識の違い、排外的な新興右翼の台頭など、今のドイツが抱える問題も考察する。朝日新聞記者として主に日本政治を追ってきた著者が、ドイツの模索を活写しつつ、日本人が問い直すべきナショナリズムについて大きな一石を投じる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 日本からドイツへ
    第1章 ニュルンベルク プロパガンダを刻む古都
    第2章 ダッハウ 強制収容所跡を歩く
    第3章 ベルリン 再統一から30年、現代史凝縮の地
    第4章 フランクフルト 抵抗を学ぶ教育現場
    第5章 ブラウンシュバイク 戦後の和解支えた国際教科書
    第6章 ブッヘンバルトとワイマール ホロコーストと市民
    第7章 再びフランクフルト 指導者の決意表明
    エピローグ ドイツから日本へ
  • 内容紹介

    ナショナリズムとは何か。国民が「わが国」をつくる主人公となった近代以降の国民国家において、「国民がまとまろうとする気持ちや動き」であると著者は考える。理念なき愛国心を叫ぶ指導者が闊歩するなか、日本人は自らの写し絵であるナショナリズムをいかに導くべきか。日本と似た近現代史を歩んだドイツに赴き、ナショナリズムが生んだ巨大な闇としてのナチズムに戦後どう向き合い、教訓を継承し続けてきたのかを取材。再統一から30年を経た今も東西に残る意識の違い、排外的な新興右翼の台頭など、今のドイツが抱える問題も考察する。朝日新聞記者として主に日本政治を追ってきた著者が、ドイツの模索を活写しつつ、日本人が問い直すべきナショナリズムについて大きな一石を投じる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤田 直央(フジタ ナオタカ)
    1972年京都府生まれ。京都大学法学部を卒業し、朝日新聞で主に政治部に所属。米ハーバード大学客員研究員、那覇総局員、外交・防衛担当キャップなどを経て2019年から編集委員(日本政治・外交・安全保障)

ナショナリズムを陶冶する―ドイツから日本への問い(朝日選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:藤田 直央(著)
発行年月日:2021/02/25
ISBN-10:4022631058
ISBN-13:9784022631053
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:19cm
厚さ:1cm
重量:263g
他の朝日新聞社の書籍を探す

    朝日新聞社 ナショナリズムを陶冶する―ドイツから日本への問い(朝日選書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!