東電福島原発事故 自己調査報告―深層証言&福島復興提言:2011+10 [単行本]

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東電福島原発事故 自己調査報告―深層証言&福島復興提言:2011+10 [単行本]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2021/03/01
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東電福島原発事故 自己調査報告―深層証言&福島復興提言:2011+10 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東京電力福島第一原発の事故から10年の今、原発事故収束担当大臣として現場と対峙した者が、事実と未来図に迫る、全国民必読の検証報告。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 最前線の闘い(対話・文責:細野豪志)(田中俊一氏(初代原子力規制委員会委員長);近藤駿介氏(元原子力委員会委員長);磯部晃一氏(元陸上自衛隊東部方面総監/陸将);竜田一人氏(『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記』作者);森本英香氏(元環境事務次官);緑川早苗氏(元福島県立医科大学放射線健康管理学講座/内分泌代謝専門医))
    第2章 10年たった現場へ(対話:細野豪志 文責:開沼博)(渡辺利綱氏(前大熊町長);南郷市兵氏(ふたば未来学園中学校・高等学校副校長);遠藤雄幸氏(川内村長);遠藤秀文氏(株式会社ふたば代表取締役社長);大川勝正氏(大川魚店代表取締役社長);佐藤雄平氏(前福島県知事))
    第3章 福島のために、わが国が乗り越えるべき6つの課題(文責:細野豪志)(科学が風評に負けるわけにはいかない。処理水の海洋放出を実行すべき;中間貯蔵施設には確かな希望がある。独り歩きした除染目標の1mSv;福島で被曝による健康被害はなかった。甲状腺検査の継続は倫理的問題がある;食品中の放射性物質の基準値を国際基準に合わせるべき;危機管理に対応できる専門家の育成は国家的課題;福島の決断も問われている。双葉郡を中心とした町村合併の検討を)
  • 出版社からのコメント

    東電福島第一原発事故から10年。元原発事故収束担当大臣が気鋭の社会学者と共に、ファクトと科学的エビデンスで斬る調査報告。
  • 内容紹介

    カンニング竹山氏
    この10年で僕は福島が好きになった
    だからこそ教えてほしいんだ
    あの時本当は何が起こっていたかを!

    上念司氏
    細野議員が集めたオーラルヒストリーは
    事故の客観的な記録として有用であるだけでなく
    風評被害をもたらした人が誰であり
    何をしたのかという告発にもなっています

    田中秀臣氏
    今も3.11に真摯に向き合う人たちとの対談
    政治家としての現時点での具体的な提言
    そして開沼博氏の周到な編集と解説で織りなした
    今後も長く参照される本である

    早野龍五氏
    細野さんの勇気ある「自己調査報告」に
    感銘を受けました 三章で取り上げられている
    処理水、甲状腺検査、食品摂取基準などの
    6つの課題と提案はいずれも首肯できる内容

    佐々木俊尚氏
    この本の注目すべき点は(中略)
    ステレオタイプな政治家のことばを
    乗り越えているということです
    自説を声高に訴えるのではなく
    ひたすら謝罪するのでもなく、驚くほど客観的に
    みずからのおこないを点検しているのです

    矢部達哉氏
    長く普遍的な価値を持つであろう
    驚嘆すべきこの著作が
    事故から10年後の2021年に出版されたのは
    必然だったに違いない

    東京電力福島第一原発の事故から10年。
    原発事故収束担当大臣として現場と対峙した
    細野豪志が、改めて当事者たちを訪ねた。
    原発処理水、放射線、健康影響の科学的根拠
    原発、そして隣接自治体の今ーー。

    現場から集積した圧倒的なファクトを
    気鋭の社会学者・開沼博と共に読み解く。

    ◎主な登場人物
    田中俊一(初代原子力規制委員会委員長)
    近藤駿介(元原子力委員会委員長)
    磯部晃一(元陸上自衛隊東部方面総監/陸将)
    森本英香(元環境事務次官)
    佐藤雄平(前福島県知事)
    遠藤雄幸(福島県川内村村長)
    渡辺利綱(前福島県大熊町長)
    緑川早苗(元福島医科大学内分泌代謝専門医)
    竜田一人
    (『いちえふ福島第一原子力発電所労働記』作者)
    遠藤秀文(株式会社ふたば代表取締役社長)
    南郷市兵
    (福島県立ふたば未来学園高等学校副校長)
    大川勝正(株式会社大川魚店代表取締役社長)
    林智裕(福島県出身・在住ジャーナリスト)

    <目次>
    はじめに 歴史法廷での自白 細野豪志
    第1章 最前線の闘い
    第2章 10年たった現場へ
    取材構成者手記 林智裕
    第3章 福島のために、わが国が乗り越えるべき
    6つの課題
    編者解題 開沼博
    おわりに 自己事故調がなし得たこと 開沼博
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    細野 豪志(ホソノ ゴウシ)
    昭和46年8月21日生まれ、選挙区は静岡5区。京都大学法学部卒業。三和総合研究所研究員(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)を経て、1999年より政治の道をスタートさせる。環境大臣、内閣府特命担当大臣(原子力発電所事故再発防止・収束)、総理大臣補佐官などを歴任

    開沼 博(カイヌマ ヒロシ)
    昭和59年生まれ。福島県出身。東京大学文学部卒業。同大学院学際情報学府博士課程単位取得満期退学。専攻は社会学。著書、フィールドレコーディング作品に福島第一原発内部の音を収録したCD「選別と解釈と饒舌さの共生」。学術誌の他、新聞・雑誌等にルポ・評論・書評などを執筆
  • 著者について

    細野豪志 (ホソノゴウシ)
    昭和46年8月21日生まれ、選挙区は静岡5区。京都大学法学部卒業。三和総合研究所研究員(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)を経て、1999年より政治の道をスタートさせる。環境大臣、内閣府特命担当大臣(原子力発電所事故再発防止・収束)、総理大臣補佐官などを歴任。著書に『未来への責任』『証言細野豪志「原発危機500日」の真実に鳥越俊太郎が迫る』『パラシューター 国会をめざした落下傘候補、疾風怒濤の全記録』『情報は誰のものか』。

    開沼博 (カイヌマヒロシ)
    昭和59年生まれ。福島県出身。東京大学文学部卒業。同大学院学際情報学府博士課程単位取得満期退学。専攻は社会学。著書に『日本の盲点』『はじめての福島学』『漂白される社会』『フクシマの正義』『「フクシマ」論』『社会が漂白され尽くす前に:開沼博対談集』『福島第一原発廃炉図鑑』『常磐線中心主義』『地方の論理』『「原発避難」論』など。フィールドレコーディング作品に福島第一原発内部の音を収録したCD「選別と解釈と饒舌さの共生」。学術誌の他、新聞・雑誌等にルポ・評論・書評などを執筆。

東電福島原発事故 自己調査報告―深層証言&福島復興提言:2011+10 の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:細野 豪志(著)/開沼 博(編)
発行年月日:2021/02/28
ISBN-10:4198652732
ISBN-13:9784198652739
判型:B6
発売社名:徳間書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:341ページ
縦:19cm
横:13cm
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