麦と兵隊・土と兵隊 改版 (角川文庫) [文庫]
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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2021/02/25
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麦と兵隊・土と兵隊 改版 (角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    どんなに検閲がうるさく、制限がきびしかろうとも、書いておきたいものがあった―陸軍報道部員として日中戦争に従軍した著者が愛をもって描く兵隊と中国民衆。果てしない麦畑を進軍、九死に一生を得た徐州作戦の経験を日記形式で綴る「麦と兵隊」、杭州湾敵前上陸作戦に臨み、死と隣り合わせの日々を懸命に生きる兵隊の心情を弟への手紙形式で綴る「土と兵隊」。戦場のリアルを限界まで追求し、書けなかった現実をも想像させる名作。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    麦と兵隊―徐州会戦従軍記;土と兵隊―杭州湾敵前上陸記
  • 出版社からのコメント

    火野葦平は、いかなるときも「人間」を書く。幻のベストセラーを復刊!
  • 内容紹介

    どんなに検閲がうるさく、制限がきびしかろうとも、書いておきたいものがあった――(あとがきより)
    陸軍報道部員として日中戦争に従軍した著者が愛をもって描く兵隊と中国民衆。
    果てしない麦畑を進軍、九死に一生を得た徐州作戦の経験を日記形式で綴る「麦と兵隊」、
    杭州湾敵前上陸作戦に臨み、死と隣り合わせの日々を懸命に生きる兵隊の心情を弟への手紙形式で綴る「土と兵隊」の2作を収録。
    戦場のリアルを限界まで追求し、書けなかった現実をも想像させる名作。

    特別収録 浅田次郎「時代の贄 火野葦平の従軍手帖に寄せて」

    図書館選書
    「どんなに検閲がうるさく、制限が厳しかろうとも、書いておきたいものがあった」日中戦争に従軍した自身の経験をもとに、故国を思い、死の恐怖と闘いながら日々を生きる兵隊の姿を描き出した名作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    火野 葦平(ヒノ アシヘイ)
    1907年福岡県生まれ。日中戦争出征前に書いた『糞尿譚』で芥川賞を受賞。その後、陸軍の報道部員として従軍し、軍の要請を受けて「麦と兵隊」を執筆。大ベストセラーとなり、たちまち国民作家となったが、戦後は一転して“戦犯”として厳しく糾弾される。自身の戦争責任について記した『革命前後』を脱稿した60年に睡眠薬自殺
  • 著者について

    火野 葦平 (ヒノ アシヘイ)
    1907年福岡県生まれ。日中戦争出征前に書いた『糞尿譚』で芥川賞を受賞。その後、陸軍の報道部員として従軍し、軍の要請を受けて「麦と兵隊」を執筆。大ベストセラーとなり、たちまち国民作家となったが、戦後は一転して”戦犯”として厳しく糾弾される。自身の戦争責任について記した『革命前後』を脱稿した60年に睡眠薬自殺。

麦と兵隊・土と兵隊 改版 (角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:火野 葦平(著)
発行年月日:2021/02/25
ISBN-10:4041111617
ISBN-13:9784041111611
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:318ページ
縦:15cm
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