歯科衛生士講座 歯周病学 第5版 [単行本]

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歯科衛生士講座 歯周病学 第5版 [単行本]

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出版社:永末書店
販売開始日: 2021/01/20
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歯科衛生士講座 歯周病学 第5版 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1部 基礎編
    第1章 わが国の歯周病の現状
     1.わが国の歯周病の現状
     2.歯周病の病態と発症
     
    第2章 歯周組織の解剖・組織
     1.歯肉
      ①歯肉と歯槽粘膜  /②歯肉上皮  /③歯肉結合組織(歯肉固有層)  /④歯槽粘膜 
     2.歯槽骨
      ①固有歯槽骨  /②支持歯槽骨 
     3.歯根膜(歯周靱帯)
      ①細胞成分  /②線維成分 
     4.セメント質
      ①無細胞セメント質  /②細胞性セメント質

    第3章 歯周組織の生理
     1.歯肉と歯の付着
      ①上皮性付着  /②線維性付着 
     2.歯の生理的近心移動
     3.咬合
      ①咬合の定義  /②下顎位

    第4章 歯周病の病理
     1.歯周組織の病変
      ①歯肉炎  /②歯周炎 
     2.萎縮
      ①歯肉退縮
    歯周病科の現場から
      歯周治療における歯科衛生士の業務範囲

    第2部 臨床編
    第1章 歯周病の病因
     1.歯周病の発病因子
      ①炎症による歯周組織の病態  /②歯周病の原因
     2.病因の分類
      ①初発因子(直接因子)  /②修飾因子(増悪因子)
     
    第2章 歯周病のリスクファクター
     1.リスクファクターとは
     2.歯周病のリスクファクター
      ①細菌因子  /②宿主因子(全身的因子、局所的因子)  /③環境因子
     
    第3章 歯周病の徴候と病態
     1.ポケットの形成
     2.ポケットの種類・様相の分類
      ①上皮性付着部の位置による分類  /②ポケットの軟組織壁と硬組織壁
     3.歯肉の発赤・腫脹
     4.歯肉の増殖と退縮
      ①歯肉の増殖と肥大  /②歯肉退縮
     5.ポケットからの排膿と歯肉溝滲出液(GCF)の増加
      ①滲出のメカニズム  /②歯肉溝滲出液の内容物と排膿  /③歯肉溝滲出液の功罪
     6.アタッチメントロス(付着の喪失)
      ①アタッチメントロスとアタッチメントゲイン  /②臨床的アタッチメントレベル測定の意義  /③臨ポケットデプスとアタッチメントレベル 
     7.歯の病的動揺
      ①歯の動揺度の判定基準  /②動揺度を変化させる因子
     8.歯槽骨の吸収
      ①歯槽骨吸収の原因  /②歯槽骨吸収のタイプ  /③歯槽骨の吸収形態  /④歯槽骨の形態異常
     9.根分岐部病変
      ①根分岐部病変の原因
     10.口臭
      ①口臭症の国際分類  /②生理的口臭  /③病的口臭  /④仮性口臭、口臭恐怖症

    第4章 歯周病の分類と臨床的特徴ならびに対応
     1.歯周病の分類
     2.各種歯周病の特徴・原因、症状・処置
      ①歯肉病変  /②歯周炎  /③壊死性歯周疾患  /④歯周組織の膿瘍  /⑤歯周-歯内病変  /⑥歯肉退縮  /⑦咬合性外傷
    歯周病科の現場から
      歯周病の新分類について

    第5章 歯周病の検査と診断
     1.検査の意義・目的
      ①検査の意義  /②検査の目的  /③各種検査
     2.歯周組織周囲の検査
      ①歯周組織検査  /②エックス線検査  /③歯列・咬合状態の検査  /④細菌性因子の検査  /⑤外傷性因子の検査  /⑥口腔習癖の検査
     3.その他の検査
      ①口臭の検査  /②疫学的指数を用いた検査  /③先進的な歯周病の検査
     4.診断の意義・目的

    第6章 歯周病の予防と治療 治療計画の立案
     1.歯周病の予防
      ①歯周病予防の考え方  /②歯周病予防の具体的な手段
     2.歯周治療の原則、治療計画の立案
      ①治療の基本的考え方  /②治療の進め方  /③治療計画の意義と立案の原則  /④歯周治療への患者の導入

    第7章 歯周基本治療
     1.意義と目的
     2.歯周基本治療の内容
      ①緊急処置と全身への配慮  /②プラークコントロール  /③スケーリング・ルートプレーニング  /④歯周ポケット搔爬  /⑤暫間固定  /⑥当面の咬合確保  /⑦咬合調整  /⑧う蝕・歯内治療  /⑨習癖の改善  /⑩矯正治療  /⑪保存不可能な歯の抜歯
    歯周病科の現場から
      手用スケーラーと超音波スケーラーの臨床的評価

    第8章 再評価
     1.歯周基本治療後の再評価
      ①目的  /②検査項目
     2.治療計画の修正
     3.メインテナンス・SPT 移行前の再評価

    第9章 歯周外科治療
     1.総論
      ①歯周外科の意義・目的  /②軟組織の創傷治癒  /③歯周外科治療の要件  /④歯周外科治療の種類
     2.各論
      ①歯周外科治療器具  /②組織付着療法  /③歯周組織再生療法  /④切除療法  /⑤歯周形成手術

    第10章 根分岐部病変の処置
     1.根分岐部病変の検査と治療方針
      ①根分岐部病変の検査  /②根分岐部病変の治療方針
     2.根分岐部の処置法
      ①歯根の保存療法  /②歯根の分割抜去療法  /③歯周外科治療後の再評価

    第11章 歯周治療における口腔機能回復治療
     1.永久固定と欠損補綴
      ①永久固定とは  /②永久固定の目的  /③永久固定の適応症  /④固定の種類  /⑤歯科衛生士の役割  /⑥欠損補綴
     2.歯周-矯正治療
      ①目的と意義  /②小矯正治療  /③歯科衛生士の役割  /④保定  /⑤歯周組織の反応

    第12章 インプラント治療と周囲疾患
     1.インプラント周囲組織と周囲疾患
      ①インプラント周囲組織  /②インプラント周囲疾患  /③インプラント周囲組織の検査
     2.インプラント周囲組織のメインテナンスと治療
      ①インプラント治療後のメインテナンス(supportive therapy)  /②インプラント周囲粘膜炎とインプラント周囲炎の治療
     3.インプラント治療における歯科衛生士の役割

    第13章 薬物療法
     1.歯周治療に用いられる薬剤とその効果
     2.目的
     3.全身に用いられる薬剤とその用法
      ①抗菌薬  /②消炎酵素薬  /③鎮痛薬・鎮静薬
     4.局所に用いられる薬剤とその用法
      ①洗口剤  /②ポケット内洗浄薬  /③局所塗布軟膏  /④歯周ポケット内注入軟膏

    第14章 メインテナンスとSPT
     1.メインテナンスとSPT
     2.メインテナンスとSPT の意義、目的
     3.メインテナンスとSPT の方法
      ①メインテナンスの方法  /② SPT の方法
     4.リコールとは
      ①リコールの時期  /②リコールの間隔の決定要因

    第15章 ペリオドンタルメディシン
     1.ペリオドンタルメディシンとは
      ①ペリオドンタルメディシンとは  /②ペリオドンタルメディシンの基本概念
     2.歯周病とその他の全身疾患
      ①歯周病と糖尿病  /②歯周病と肥満  /③循環器疾患  /④歯周病と骨粗鬆症  /⑤早期・低体重児出産  /⑥歯周病と誤嚥性肺炎  /⑦歯周病と関節リウマチ
    歯周病科の現場から
      ペリオドンタルメディシンとモチベーション

    第16章 高齢者の歯周治療
     1.高齢歯周病患者の特徴
     2.高齢者に対する歯周治療の概念
     3.歯周治療の留意点
      ①全身状態の把握  /②的確な予後の判定  /③常用薬物の確認
     4.歯周治療の進め方
      ①プラークコントロール  /②スケーリング・ルートプレーニング(SRP)  /③咬合調整  /④歯冠修復、欠損補綴装着者への対処
    歯周病科の現場から
      障害児者における口腔保健のスペシャルニーズについて

    第17章 歯周治療におけるチーム医療
     1.歯周治療とチーム医療
      ①チーム(医療)アプローチとは  /②歯科診療におけるチームアプローチ  /③歯周治療におけるチームアプローチ
     2.歯周治療の流れにおける歯科衛生士の役割
      ①歯周組織検査、診断における役割  /②歯周基本治療における役割  /③歯周外科治療における役割  /④メインテナンス・SPT における役割  /⑤情報伝達と歯科衛生士業務記録
     3.歯科衛生ケアプロセス(歯科衛生過程)
      ①歯科衛生ケアプロセスとは  /②歯科衛生ケアプロセスの構成要素  /③歯科衛生ケアプロセスと歯周治療
      
    索引
  • 内容紹介

    歯科衛生士免許の取得を目指している方々の知識・技能・態度向上に役立ち、また臨床現場で活躍されている歯科衛生士さんにとって、知識の整理・確認につながる一冊。
    歯科衛生士への復職を考えている方々にとっても、歯周病学の再履修と、現在の臨床現場の現状把握に応用できます。
    卒前教育の教育現場だけでなく、臨床現場での指南書としての利用にも対応させています。
    改訂にあたり、ここ数年で新しくなった知見や、最新情報を盛り込みました。

    第5版では、「歯科衛生士国家試験出題基準」と本書との対照表を、
    弊社のWEBサイト内「追加情報」に掲載しております。ぜひご活用ください。

歯科衛生士講座 歯周病学 第5版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:永末書店
著者名:沼部幸博(著)
発行年月日:2021/01
ISBN-10:4816013822
ISBN-13:9784816013829
判型:B5
発売社名:永末書店
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:245ページ
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