新型コロナとまちづくり―リスク管理型エリアマネジメント戦略 [単行本]
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新型コロナとまちづくり―リスク管理型エリアマネジメント戦略 [単行本]

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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2021/02/12
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新型コロナとまちづくり―リスク管理型エリアマネジメント戦略 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    これまで数多くの現場を歩いてきた著者が、コロナ以後のまちづくりをいまこそみつめなおす。「極周辺」「オプション理論」「リスク管理」「エリアマネジメント」といった視点からこれからのまちづくりに重要な手法を解説。さらに、コロナ禍の最新対応事例や、誰でも簡単にできるデータ分析の手法も紹介。困難な現状を打破し、まちをつくり続けるためのヒントがつまった一冊。
  • 目次

    第1章
    Withコロナの時代のまちづくり
    ――今,まちで何がおきているのか――
    はじめに
    1 新型コロナウイルスの経緯と経済的影響
    2 今後の都市政策の転換
    3 あるべき都市政策の方向性
    4 今後のまちづくりの影響と政策
    5 今後のまちづくりの方向性と本書の構成
    おわりに

    補論 モランのIに見る新型コロナウイルスの第2派

    第2章
    Withコロナのまちづくり論
    ――変わらぬ部分,変わる部分――
    はじめに
    1 まちづくり 変わらぬ部分
    2 まちづくり 変わる新しい部分
    3 これからのまちづくりの潮流は何か――プラスアルファのエリアマネジメント――
    おわりに

    第3章
    Withコロナ時代のエリアマネジメント: 7つの視点
    はじめに
    1 空間ネットワークという視点
    2 効率的な店舗経営という視点
    3 財源マーケティングという視点
    4 センチメンタル価値という視点
    5 リスク管理としてのリアルオプション理論の視点
    6 ライバル・商圏戦略という視点
    7 正しいデータ・予測の視点――人口知能(AI)を活用する――
    おわりに

    補論1 商圏の計算の仕方
    補論2 RとPythonについて

    第4章
    エリアマネジメントの組織像(主体像)
    ――徹底した地域へのこだわり――
    はじめに
    1 桜井市のまちづくりの概要――エリアマーケティング先進地――
    2 拠点を面的に――福井市の事例――
    3 空き店舗ゼロの地方商店街――地域商社「こゆ財団」がつくる新しい地域像――
    4 エリアマネジメントの視点から見た3組織
    おわりに

    補論 商圏分析を通じた喫茶店開業成立の可能性

    第5章
    With コロナの時代に期待される新しいエリア戦略
    ――インナータイプ,アウタータイプの再生策――
    はじめに
    1 インナータイプの再生策――地域人口はそのままで再生させる手法――
    2 アウタータイプの再生策――地域人口を増加させて再生させる手法――
    3 新しい手法――商店街ネットモールを展開――
    おわりに

    第6章
    ポストコロナの時代に向けて
    ――エリアマネジメントの今後――
    はじめに
    1 地域間ネットワークを使う
    2 経営上の工夫に関する視点
    3 消費したくなるナッジとセンチメンタル価値
    4 リスクに備えてオプションを用意する
    5 ライバルの存在,商圏人口を知り,まちのコンパクト化を目指す
    6 先端技術を利用し、予測の精度を高める――スーパーシティ構想との関係で――
    おわりに
  • 内容紹介

    1キロ圏内を大切にする、
    ピンチを想定した代替策を確保する、
    自ら手を動かして分析する、
    点ではなく面(エリア)で考える…...

    コロナを乗り越え、
    これからの「まち」を
    つくるために


    新型コロナウイルスによって、まちづくりの現場は大きな変化を余儀なくされた。インバウンドは急激なブレーキがかかり、国内客をいかに呼び込むかに手法が変わりつつある。では、インバウンドに頼らない再生策にはどのような手法が考えられるのか。
    これまで数多くの現場を歩いてきた著者が、コロナ以後のまちづくりをいまこそみつめなおす。「極周辺」「オプション理論」「リスク管理」「エリアマネジメント」といった視点からこれからのまちづくりに重要な手法を解説。さらに、コロナ禍の最新対応事例や、誰でも簡単にできるデータ分析の手法も紹介。まちづくりに携わるすべての人たちに向けて書かれた、まちをつくり続けるために最適なテキスト。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    足立 基浩(アダチ モトヒロ)
    1968年生まれ。ケンブリッジ大学土地経済学研究科Ph.D.(土地経済学博士)。和歌山大学経済学部教授、副学長。株式会社紀陽銀行社外取締役。大学で教鞭をとる一方、これまで、内閣府「中心市街地活性化検討委員会」委員(2014年)や、国土交通省「まちづくり活動の担い手のあり方検討会」座長(2017年)を歴任。主要業績:『シャッター通り再生計画』ミネルヴァ書房、2010年(2011年不動産協会賞受賞)ほか多数
  • 著者について

    足立 基浩 (アダチモトヒロ)
    1968年生まれ.ケンブリッジ大学土地経済学研究科Ph. D.(土地経済学博士)和歌山大学経済学部教授,副学長.株式会社紀陽銀行 社外取締役.大学で教鞭をとる一方、これまで、内閣府「中心市街地活性化検討委員会」委員(2014年)や、国土交通省「まちづくり活動の担い手のあり方検討会」座長(2017年)を歴任.
    『まちづくりの個性と価値』日本経済評論社,2009年.『シャッター通り再生計画』ミネルヴァ書房,2010年.『イギリスに学ぶ商店街再生計画』ミネルヴァ書房,2014年.ほか多数

新型コロナとまちづくり―リスク管理型エリアマネジメント戦略 の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房 ※出版地:京都
著者名:足立 基浩(著)
発行年月日:2021/02/10
ISBN-10:4771034508
ISBN-13:9784771034501
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:158ページ
縦:21cm
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