欧米に寝たきり老人はいない―コロナ時代の高齢者終末期医療 増補版 [単行本]
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販売開始日: 2021/02/22
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欧米に寝たきり老人はいない―コロナ時代の高齢者終末期医療 増補版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    職員も受けたくないと言う「苦しみの多い終末期医療」。救急救命センターは高齢者でいっぱいのなぞ。ドッキリ!自然な看取りなのに警察が介入。欧米の高齢者医療は、苦痛の緩和とQOL向上。世界の非常識!?終末期高齢者への人工的水分・栄養補給。胃ろうで生かされるのはだれのため?「尊厳死」と「安楽死」。日本と対極にある、スウェーデンの高齢者コロナ対応。アドバンス・ケア・プランニング(ACP=人生会議)に潜む危険性…あなたが望む人生最後の医療とは?大反響を呼んだ告発の書をボリュームアップ!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 終末期医療の現場から
    第2章 硬直化する終末期医療
    第3章 安らかな死を妨げるさまざまな要因
    第4章 「穏やかに死を迎える医療」が望まれている
    第5章 欧米に寝たきり老人はいない
    第6章 納得のいく死を迎えるために
    第7章 withコロナの時代に―増補
  • 出版社からのコメント

    高齢者の延命治療について大反響を呼んだ告発の書から5年。その後に出来した新たな状況を踏まえ、ふたたび終末期医療の今後を問う!
  • 内容紹介

    「自分はどのような最期を迎えたいかを、今こそ真剣に考える時です」――。高齢者の延命治療について大反響を呼んだ告発の書から5年がたった現在、新型コロナ禍によって大きく死生観も揺らぐもとで、われわれにとって望ましい終末期医療とはいかにあるべきかをふたたび問う!



    ★職員も受けたくないと言う「苦しみの多い終末期医療」


    ★救急救命センターは高齢者でいっぱいのなぞ


    ★ドッキリ! 自然な看取りなのに警察が介入


    ★欧米の高齢者医療は、苦痛の緩和とQOL向上


    ★世界の非常識!? 終末期高齢者への人工的水分・栄養補給


    ★胃ろうで生かされるのはだれのため?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮本 顕二(ミヤモト ケンジ)
    1951年生まれ、北海道出身。独立行政法人労働者健康安全機構北海道中央労災病院名誉院長。北海道大学名誉教授。日本呼吸ケア・リハビリテーション学会元理事長。内科医師。北海道大学医学部卒業。同大学大学院保健科学研究院教授、北海道中央労災病院院長を経て、2019年4月現職。日本呼吸器学会専門医。2012年から「高齢者の終末期医療を考える会」を札幌で立ち上げ、事務局として活動している

    宮本 礼子(ミヤモト レイコ)
    1954年生まれ、東京都出身。医療法人風のすずらん会江別すずらん病院認知症疾患医療センター長。内科・精神科医師。旭川医科大学医学部卒業。2006年に物忘れ外来を開設し、認知症診療に従事。精神保健指定医、日本内科学会認定内科医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本認知症学会専門医・指導医・評議員、認知症サポート医。2012年「高齢者の終末期医療を考える会」を札幌で立ち上げ代表となる。日本尊厳死協会北海道支部副支部長
  • 著者について

    宮本 顕二 (ミヤモトケンジ)
    宮本顕二

    1951年生まれ、北海道出身。独立行政法人労働者健康福祉機構 北海道中央労災病院名誉院長。北海道大学名誉教授。日本呼吸ケア・リハビリテーション学会理事長。内科医師。北海道大学医学部卒業。同大学大学院保健科学研究院教授を経て、2014年に北海道中央労災病院院長就任後、現職。

    宮本 礼子 (ミヤモトレイコ)
    宮本礼子

    1954年生まれ、東京都出身。医療法人 風のすずらん会 江別すずらん病院 認知症疾患医療センター長。内科・精神科医師。旭川医科大学医学部卒業。2006年から物忘れ外来を開設し、認知症診療に従事。2012年「高齢者の終末期医療を考える会」を札幌で立ち上げ代表となる。2016年に桜台明日香病院を退職し、現職。

欧米に寝たきり老人はいない―コロナ時代の高齢者終末期医療 増補版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:宮本 顕二(著)/宮本 礼子(著)
発行年月日:2021/02/25
ISBN-10:4120054012
ISBN-13:9784120054013
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:293ページ
縦:20cm
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