大名の「定年後」―江戸の物見遊山 [単行本]

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大名の「定年後」―江戸の物見遊山 [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2021/02/22
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大名の「定年後」―江戸の物見遊山 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    50歳を前に「ご隠居」となり、江戸中を訪ね歩いた大名がいた―活気に満ちた町の暮らしが、貴重な資料と豊富な図版で甦る!大和国郡山藩第二代藩主・柳沢信鴻。彼は四十九歳で隠居すると、江戸市中を歩き回り、その情景を書き記した。日本橋・浅草周辺はもちろんのこと、王子、向島、目黒方面と、一日に何十キロと歩いては、そこに暮らす人々との交流を楽しんだ。活気に満ちた江戸の描写溢れる信鴻の『宴遊日記』を元に、その足取りを追う!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 江戸の物見遊山
    第2章 ワンダーランド浅草
    第3章 側室と訪ねる吉原
    第4章 風流な江戸の空模様
    第5章 見世物と開帳の両国・亀戸
    第6章 聖と俗の上野
    第7章 富籤の湯島と天下祭の神田
    第8章 盛り場の芝居町
    第9章 秋は護国寺から雑司ヶ谷へ
    第10章 飛鳥山からの閑歩
    第11章 風光明媚な増上寺・祐天寺
    第12章 恵まれた江戸庶民
  • 出版社からのコメント

    50歳で大名職を辞した柳沢信鴻は、江戸中を訪ね歩き、活気に満ちた人々の営みを書き記した。『宴遊日記』を元に、その軌跡を追う!
  • 内容紹介

    江戸時代。50歳で隠居したのち、江戸中を訪ね歩いた大名がいた。五代将軍綱吉のお側用人・柳沢吉保の孫、信鴻(のぶとき)だ。彼が物見遊山で訪れた範囲は、日本橋・浅草周辺はもちろんのこと、王子、向島、目黒方面と、日に何十キロと徒歩で歩いては、身分によらずそこに暮らす人々と交流し、ありのままの江戸を日記に書き残していた。活気に満ちた江戸の描写溢れる信鴻の『宴遊日記』を元に、その軌跡を追う!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青木 宏一郎(アオキ コウイチロウ)
    1945年、新潟県生まれ。千葉大学園芸学部造園学科卒業。株式会社森林都市研究室を設立し、ランドスケープガーデナーとして、青森県弘前市弘前公園計画設計、島根県津和野町森鴎外記念館修景設計などの業務を行う。その間、東京大学農学部林学科、三重大学工学部建築科、千葉大学園芸学部緑地・環境学科の非常勤講師を務める。現在、和のガーデニング学会会長
  • 著者について

    青木 宏一郎 (アオキコウイチロウ)
    青木宏一郎

    1945年、新潟県生まれ。千葉大学園芸学部造園学科卒業。(株)森林都市研究室を設立し、ランドスケープガーデナーとして、青森県弘前市弘前公園計画設計、島根県津和野町森おう外記念館修景設計などの業務を行う。その間、東京大学農学部林学科、三重大学工学部建築科、千葉大学園芸学部緑地・環境学科の講師を勤める。現在、和のガーデニング学会会長。主な著書に「江戸庶民の楽しみ」(中央公論新社)、「江戸の園芸」(筑摩書房)、「江戸のガーデニング」(平凡社)、「江戸時代の自然」(都市文化社)、「森に蘇る日本文化」(三一書房)などがある。

大名の「定年後」―江戸の物見遊山 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:青木 宏一郎(著)
発行年月日:2021/02/25
ISBN-10:4120054020
ISBN-13:9784120054020
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:245ページ
縦:20cm
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