応家の人々(中公文庫) [文庫]

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応家の人々(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2021/02/25
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応家の人々(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和十四年、日本統治下の台湾―。名家・応家の美女の周辺で不審死が相次ぐ。最初の夫が海難事故死し、二人目の夫は何者かに殺害され、さらに毒殺事件が起こる。内地から派遣された久我中尉が台南へと向かい、町々をめぐって事件の謎を追う。華麗島を舞台にした妖しい長篇ミステリ。
  • 内容紹介

    昭和十四年、日本統治下の台湾、名家の美女を取り巻く男たちの死。内地の警察書記が台南の町々をめぐり事件の謎を追う妖しい推理長篇。〈解説〉松浦寿輝
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    日影 丈吉(ヒカゲ ジョウキチ)
    1908年、東京生まれ。作家。アテネ・フランセ卒業。フランス語教師、料理の研究指導などを経て、49年『かむなぎうた』で作家デビュー。56年『狐の鶏』で日本探偵作家クラブ賞、90年『泥汽車』で泉鏡花文学賞を受賞。91年没
  • 著者について

    日影 丈吉 (ヒカゲジョウキチ)
    日影丈吉

    一九〇八年、東京生まれ。作家。アテネ・フランセ卒業。フランス語教師、料理の研究指導などを経て、四九年『かむなぎうた』で作家デビュー。五六年『狐の鶏』で日本探偵作家クラブ賞、九〇年『泥汽車』で泉鏡花文学賞を受賞。その他の著書に『真赤な子犬』『内部の真実』『応家の人々』『名探偵 WHO'S WHO』などがある。九一年没。

応家の人々(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:日影 丈吉(著)
発行年月日:2021/02/25
ISBN-10:4122070325
ISBN-13:9784122070325
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:284ページ
縦:16cm
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