教育現場の光と闇―学校も所詮 白い巨塔 [単行本]
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教育現場の光と闇―学校も所詮 白い巨塔 [単行本]

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出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
販売開始日: 2021/01/15
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教育現場の光と闇―学校も所詮 白い巨塔 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新任研修で教育委員会指導主事から教わったのは、事故のときに生徒を救う方法…ではなく、「生徒を犠牲にしてでも裁判に負けない方法」だった―。実体験に基づいた様々な問題を振り返りながら、現代の教育界に一石を投じる書。京都大学で臨床教育学を研究した“異端者”が闇に蠢く「問題の所在」の解明に立ち向かった奮闘記。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    中学時代の“管理主義”体験―「頭が固くなってるんですよ」
    教員養成大学のはずが―東京学芸大学でのぐだぐだな日々
    最初の講師体験―H高校での葛藤
    男子全員坊主の学校―F中学校での“管理主義”
    新規採用は養護学校―S養護学校で培われた「反体制精神」
    絶海の孤島に赴任して―R中学校での迷走
    山間の極小規模中学校にて―O中学校における学校文化考
    京都大学の臨床教育学と出会って―入り口は河合隼雄先生だったが…
    全島避難からの帰島に立ち会って―M中学校での迷走
    体罰もみ消し校長との因縁―S島中学校での困惑
    荒れた学校に送り込まれて―T中学校での明と暗
    希望を無視され、飛ばされた学校で―H中学校でのあれやこれ
    学校の(ブラック化)に対抗して―S中学校における戦い
    おわりに―「教育」の効果はいつ、どこで、どんな風に?
  • 内容紹介

    公立中学校の「もう一つの現実」を暴き出す

    「いじめ」「体罰」「パワーハラスメント」、
    それらの隠蔽……多くの問題を孕んだ学校現場。
    京都大学で臨床教育学を研究した〝異端者〞が、
    闇に蠢く「問題の所在」の解明に立ち向かった奮闘記。
    新任研修で教育委員会指導主事から教わったのは、
    事故のときに生徒を救う方法……ではなく、
    「生徒を犠牲にしてでも裁判に負けない方法」だった――。
    実体験に基づいた様々な問題を振り返りながら、現代の教育界に一石を投じる書。

    各章には、学級通信「ホッと一息」を収録
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 宣洋(コバヤシ ノブヒロ)
    1964年東京都品川区のキリスト教会(プロテスタント)に生まれる。父は牧師、母は幼稚園教諭。1988年東京学芸大学教育学部保健体育科卒業。2校の非常勤講師を経て、1989年東京都公立学校に新規採用される。14年間の教員生活の後、2年間休職して、京都で研究・修養に勤しむ。2005年京都大学大学院教育学研究科臨床教育学専攻修士を修了し、公立中学校教員に復帰

教育現場の光と闇―学校も所詮 白い巨塔 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
著者名:小林 宣洋(著)
発行年月日:2021/01/13
ISBN-10:4344931912
ISBN-13:9784344931916
判型:B6
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:199ページ
縦:19cm
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