最も期待された皇族東久邇宮―虚像と実像一八八七~一九三一 [単行本]
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最も期待された皇族東久邇宮―虚像と実像一八八七~一九三一 [単行本]

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出版社:千倉書房
販売開始日: 2021/03/03
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最も期待された皇族東久邇宮―虚像と実像一八八七~一九三一 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    皇室制度の中、早くから将来を嘱望された史上ただ一人の「皇族」総理。寂しく意固地な男の波乱に満ちた前半生を描ききる。
  • 目次

    【目次】
    序論
    第1部 皇室制度の中の寂しく意固地な男

    第 1 章 稔彦王の少年期・青年期の人格形成
    第 2 章 軍人皇族の実像とフランス留学
    第 3 章 東久邇宮帰国問題の発生
    第 4 章 宮の帰国問題の深刻化
    第 5 章 帰国を求める新たな動き
    第 6 章 「真相」の暴露と宮内省の動揺
    第 7 章 大正天皇の崩御と秩父宮・東久邇宮の帰国
     
    第2部 昭和初期の東久邇宮のプライドとポピュリズム的手法

    第 8 章 批判の高まりと臣籍降下問題
    第 9 章 臣籍降下問題の行方
    第 10 章 臣籍降下の中止と東久邇宮の復活
    第 11 章 些細な問題での対立とリベラルな発言
    第 12 章 宮中・陸軍主流との対立と満州事変

    結論
    展望 その後の東久邇(宮)稔彦
  • 出版社からのコメント

    史上ただ1人の「皇族」総理。孤独な人格形成期を経て「問題児」と呼ばれた人物の波乱の前半生を描き切る。
  • 内容紹介

    史上ただ1人の「皇族」総理。孤独な人格形成期を経て「問題児」と呼ばれながらも、各界から軍人、政治家として期待を寄せられた人物の、波乱の前半生を描き切る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 之雄(イトウ ユキオ)
    1952年福井県生まれ。1976年京都大学文学部史学科卒業。81年同大学院博士課程単位修得退学。博士(文学)。名古屋大学文学部助教授、京都大学大学院法学研究科教授などを経て2018年より京都大学名誉教授。主著に『昭和天皇伝』(文春文庫、第一五回司馬遼太郎賞)などがある
  • 著者について

    伊藤 之雄 (イトウユキオ)
    著者 : 伊藤之雄(いとう・ゆきお)
     京都大学名誉教授
    1952年生まれ。名古屋大学文学部助教授、京都大学大学院法学研究科教授などを歴任し、2018年より現職。
    主著に『昭和天皇伝』(文藝春秋、第15回司馬遼太郎賞)、『大正デモクラシーと政党政治』(山川出版社)、『立憲国家の確立と伊藤博文』(吉川弘文館)、『昭和天皇と立憲君主制の崩壊』(名古屋大学出版会)、『明治天皇』(ミネルヴァ書房)、『伊藤博文』『原敬』(講談社)、『元老』『大隈重信』(中公新書)がある。

最も期待された皇族東久邇宮―虚像と実像一八八七~一九三一 の商品スペック

商品仕様
出版社名:千倉書房
著者名:伊藤 之雄(著)
発行年月日:2021/02/22
ISBN-10:4805112212
ISBN-13:9784805112212
判型:A5
発売社名:千倉書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:424ページ
縦:21cm
横:16cm
厚さ:4cm
重量:780g
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