やわらかな足で人魚は(文春文庫) [文庫]

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やわらかな足で人魚は(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2021/03/09
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やわらかな足で人魚は(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一体どうしたら自分は人間になれるのだろう。当たり前に愛される人間の子供に。電話詐欺の嘘によって結びつく偽物の母と息子、“前科”のある中学教師と孤独な少女。それぞれに悲しみを抱えた主人公たちの、ほろ苦く優しい五つの物語。満場一致でオール讀物新人賞を受賞したデビュー作「水に立つ人」を含む傑作短篇集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    逃げてゆく緑の男;水風船の壊れる朝に;彼女の海に沈む;水に立つ人;やわらかな足で人魚は
  • 出版社からのコメント

    悲しみを抱えていると傍目にわからない五人の主人公たち。『昨日壊れはじめた世界で』が話題のオール讀物新人賞作家、渾身の短編集。
  • 内容紹介

    一体どうしたら自分は人間になれるのだろう。
    当たり前に愛される人間の子供に。

    タワマンを舞台に電話詐欺の嘘によって結びつく偽物の母と息子。
    “前科”のある中学教師と孤独な少女。
    悲しみを抱えた二人が出会うとき、世界は色を変える。
    『昨日壊れはじめた世界で』が話題沸騰のオール讀物新人賞作家の、痛々しいほど危うく美しい傑作短編集。

    四六時中わけもなく淋しくて、悲しくて、心許ない。
    まるで私たちの足元にはちゃんとした地面がないかのようだ。──「水に立つ人」

    人魚姫が王子を刺せなかったなんて、やっぱりウソだ。いつの間に引っ張り出したのか、赤い万能ナイフは陽の手の中にあった──「やわらかな足で人魚は」

    この短編集の五人の主人公たちは、皆、「どこにでもいるけれども、悲しみを抱えているとは傍目に分からない人たち」だ。
    香月夕花の描く世界は、どこまでも儚く、残酷で、美しい。
    満場一致でオール讀物新人賞を受賞したデビュー作「水に立つ人」と同名の短編集を改題し、「逃げていく緑の男」を追加して再構成。
    解説:川本三郎
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    香月 夕花(カツキ ユカ)
    1973年大阪府出身。京都大学工学部卒業。2013年「水に立つ人」で第93回オール讀物新人賞を受賞。16年受賞作を含む短篇集『水に立つ人』を文藝春秋より刊行

やわらかな足で人魚は(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:香月 夕花(著)
発行年月日:2021/03/10
ISBN-10:4167916592
ISBN-13:9784167916596
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:301ページ
縦:16cm
重量:158g
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