旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」―宇治・伏見観光のいまとこれから(京都文教大学地域協働研究シリーズ〈3〉) [全集叢書]
    • 旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」―宇治・伏見観光のいまとこれから(京都文教大学地域協働研究シリーズ〈3〉) [全...

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003383082

旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」―宇治・伏見観光のいまとこれから(京都文教大学地域協働研究シリーズ〈3〉) [全集叢書]

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2021/03/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」―宇治・伏見観光のいまとこれから(京都文教大学地域協働研究シリーズ〈3〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    身近な観光資源を活かし多面的に実践を紹介。お茶や源氏物語、アニメや商店街でのロゲイニングなどまちの宝を多様に活かした大学と地域の連携の成果。
  • 目次

    叢書刊行にあたって
    はじめに
     
    第1章 文化としての「宇治茶」と観光
     1 農村部における「観光」への注目
     2 宇治茶の現状と課題
     3 宇治茶の価値の再発見
     4 世界遺産登録推進の動き
     5 宇治茶と観光の新たな展開
     コラム1 「聖地巡礼」と「宇治茶」の相互作用と可能性

    第2章 『源氏物語』ゆかりの地・宇治を訪れた人びと
     1 『源氏物語』宇治十帖と総角の古蹟
     2 「ちはやぶる」宇治から「憂し」へ
     3 能《頼政》と宇治
     4 源氏物語のなかで暮らす 「あらまほしきもの」
     5 「源氏」的なる世界へ
     コラム2 「ちはやぶる宇治」の物語

    第3章 なにげない街こそ観光資源――まちあるき観光的「ロゲイニング」の試み
     1 京都文教大学の地域連携学生プロジェクト
     2 商店街の活性化を目指して――商店街活性化隊しあわせ工房CanVasの発足と推移
     3 ロゲイニングとの出会い
     4 「宇治ロゲ」のはじまりと進化
     5 現代観光における「価値創造」――ロゲイニングが示すもの
     コラム3 ロゲイニング観光の試み

    第4章 観光ビジネスから見た宇治・伏見
     1 宇治・伏見は「ものがたり観光」の宝庫
     2 宇治・伏見観光における「宝の再発見」と「宝の商品化」
     3 成功の決め手は「連携」――プラットフォーム産業の必要性
     4 産官学連携と人材育成――プラットフォーム産業の要件
     5 京都のオーバー・ツーリズムに触れて
     コラム4 歴史をつなぐ,人をつなぐ――京都向島・伏見・福知山にみる「市民まつり」のかたち

    第5章 宇治観光の課題と可能性
     1 宇治観光の要素
     2 宇治観光の現状と課題
     3 宇治観光の可能性
     コラム5 宇治川の鵜飼――ウッティーと共に挑む「放ち鵜飼」

    第6章 旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」
     1 地域の観光振興を目指して――観光分野における協働研究
     2 現代観光の質的変化――価値消費志向から価値創造志向へ
     3 観光における「価値創造志向」の探求――「ものがたり観光研究会」の活動を通して
     4 宇治市におけるコンテンツツーリズム
     5 旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」
     コラム6 演奏で楽しむ宇治のものがたり

    第7章 「宇治・伏見観光とまちづくり」実践の「地域文化観光論」的考察――「ものがたり」としての「地域との協働」
     1 「大学・学生との協働」という「ものがたり」
     2 宇治橋通り商店街「まちづくり」プロジェクト
     3 宇治・伏見の観光
     4 「地域文化観光論」的分析
     5 活動で得たもの
     
    おわりに
    索  引
  • 内容紹介

    お茶や源氏物語、アニメや商店街でのロゲイニングなど、まちの宝を多様に活かした大学と地域の連携の成果を紹介

    身近な観光題材を活かした論考から、多面的に地域の観光資源を解説。各活動を理論的に一般化することで、他研究への相互参照が進むことを意図している。
    各章の執筆陣には、大学教員の他、文学・歴史、観光ビジネス、地方行政等の実践で活躍する人たちを迎え、また、伝統文化の継承者や商店街組合長をはじめ地域活動の最前線にたつ住民たちによるユニークなコラム6本を収載する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    片山 明久(カタヤマ アキヒサ)
    同志社大学総合政策科学研究科博士後期課程修了、博士(政策科学)。現在、京都文教大学総合社会学部准教授。専門、コンテンツツーリズム研究、文化政策、観光ビジネス
  • 著者について

    片山明久 (カタヤマ アキヒサ)
    2021年1月現在
    京都文教大学准教授

旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」―宇治・伏見観光のいまとこれから(京都文教大学地域協働研究シリーズ〈3〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:片山 明久(編著)
発行年月日:2021/03/20
ISBN-10:4623090884
ISBN-13:9784623090884
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:219ページ
縦:21cm
他のミネルヴァ書房の書籍を探す

    ミネルヴァ書房 旅行者と地域が創造する「ものがたり観光」―宇治・伏見観光のいまとこれから(京都文教大学地域協働研究シリーズ〈3〉) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!