沢村栄治―裏切られたエース(文春新書) [新書]

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沢村栄治―裏切られたエース(文春新書) [新書]

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販売終了時の価格: ¥1,155(税込)
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2021/02/19(販売終了商品)
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沢村栄治―裏切られたエース(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    プロ野球投手最高の栄誉のひとつ、「沢村賞」に名を残す沢村栄治。ベーブ・ルースをも打ち取った彼の全盛期はほんの二年弱だ。親族の巨額の借金、三度の徴兵、そして巨人からの非情な解雇。―自身も六大学野球で活躍した著者が描く、運命と格闘した男の記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 沢村栄治と正力松太郎―職業野球への胎動
    第2章 甲子園のエースから職業野球のエースへ
    第3章 ベーブ・ルースとの対決―東京巨人軍の誕生
    第4章 職業野球リーグの創成
    第5章 「私は野球を憎んでいます」
    第6章 戦場と球場
    第7章 そしてプロ野球が生まれた
  • 出版社からのコメント

    戦前プロ野球の草創期に一際輝いた沢村栄治。その軌跡と”すごさ”を、東大で六大学野球選手だった著者が自身の経験も駆使して描く。
  • 内容紹介

    ――私は野球を憎んでいます。

    その年最高の投手に与えられる特別賞「沢村賞」に名を遺す沢村栄治。

    職業野球選手一期生として活躍し、太平洋戦争中に兵士として27歳で命を散らした男は、死の直前そう書き残しました。

    六大学野球が全盛の時代に、職業野球(プロ野球)は、スタート直後世間の蔑視に晒されていました。

    中学の野球部で指導を受けた監督の縁があった慶応大学への進学を夢見た沢村栄治は、家庭の経済状況から果たせず、中学を中退して出来てまもないプロ野球の世界に。

    その後は親族が無軌道に膨らませていく借金に拘束されて、学業に戻ることも叶わず、その結果、戦争の状況が悪化すると、沢村には徴兵猶予の特典もなく、戦死するまで繰り返し兵役へ駆り出されました。

    日米戦ではベーブルースと対峙し、アメリカにも二度渡ってその名を轟かせた沢村栄治の軌跡と、波乱にみちた職業野球の誕生の物語を自身も東大で六大学野球をプレイした作家が描きます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    太田 俊明(オオタ トシアキ)
    1953年千葉県松戸市生まれ。東京大学在学中、硬式野球部の遊撃手として東京六大学野球で活躍。卒業後は総合商社などに勤務。1988年、筆名・坂本光一で執筆した、甲子園を舞台にしたミステリー『白色の残像』が第34回江戸川乱歩賞受賞。2013年の定年退職を機に小説執筆を再開し、2016年『姥捨て山繁盛記』で第8回日経小説大賞受賞。野球に関するスポーツコラムも執筆

沢村栄治―裏切られたエース(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:太田 俊明(著)
発行年月日:2021/02/20
ISBN-10:4166613006
ISBN-13:9784166613007
判型:新書
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:277ページ
縦:18cm
重量:191g
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