多文化社会の消費者認知構造―グローバル化とカントリー・バイアス(早稲田大学エウプラクシス叢書) [全集叢書]
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多文化社会の消費者認知構造―グローバル化とカントリー・バイアス(早稲田大学エウプラクシス叢書) [全集叢書]

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出版社:早稲田大学
販売開始日: 2021/02/12
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多文化社会の消費者認知構造―グローバル化とカントリー・バイアス(早稲田大学エウプラクシス叢書) の 商品概要

  • 目次

    序 章 問題の所在と構成
         1 本書が生まれた背景  
         2 本書の目的と構成  

    第1部 多文化社会を捉える視点

     第1章 ポジティブなカントリー・バイアス
         1 カントリー・バイアス研究の新潮流  
         2 ポジティブなカントリー・バイアスに関する概念  
         3 内集団ニュートラルかつ国家特定的な概念  
         4 内集団ニュートラルかつ国家非特定的な概念  
         5 既存研究の考察  
         6 小括  

     第2章 ネガティブなカントリー・バイアス
         1 源流としての消費者エスノセントリズム  
         2 ネガティブなカントリー・バイアスに関する概念  
         3 向内集団かつ国家非特定的な概念  
         4 内集団ニュートラルかつ国家特定的な概念  
         5 既存研究の考察  
         6 小括  

     第3章 プレイス・リレーテッド・コンストラクトの生成と展開
         1 「場所に関連した概念」という視点  
         2 カントリー・オブ・オリジン研究の展開  
         3 プレイス・リレーテッド・コンストラクトの経済史的包摂  
         4 小括  

    第2部 グローバルとローカルの相互作用に関する研究

     第4章 研究の目的と概要
         1 グローバルなアイデンティフィケーションへの注目  
         2 理論的背景  
         3 研究方法  
         4 デモグラフィック的な特徴  
         5 小括  

     第5章 分析結果
         1 揺れ動くアイデンティティ  
         2 直系の家族  
         3 後天的な国際的社会ネットワーク  
         4 教育環境と海外留学   
         5 パーソナリティ  
         6 ディスカッション  
         7 小括  

     第6章 コスモポリタン的表象
         1 コスモポリタン的なモノ・コトの捉え方への注目  
         2 理論的背景  
         3 分析結果  
         4 表象間の関係性  
         5 小括  

    第3部 カントリー・バイアスと意思決定方略

     第7章 研究の目的と概要
         1 求められるコミュニケーション方略への示唆  
         2 理論的背景と仮説構築  
         3 小括  

     第8章 操作された具体性が消費者反応に及ぼす影響
         1 心理的距離に注目した3つのスタディ  
         2 実験1  
         3 実験2  
         4 実験3  
         5 小括  

    第4部 消費者認知構造の複雑性

     第9章 カントリー・バイアスの構造的把握
         1 多層性という論点  
         2 理論的背景と仮説構築  
         3 調査概要  
         4 分析1(購買意図と製品判断)  
         5 分析2(旅行意図と輸入歓迎)  
         6 小括  

     終 章 結語および今後の検討課題
         1 本書の要約  
         2 残された課題  

     あとがき  
     参考文献  
     索  引  
     英文要旨 
  • 内容紹介

    グローバル経済を人々の〈こころ〉で読み解く――。異文化マーケティング必読の一冊

    以下の学会賞を受賞しました
    ●2022年度 異文化経営学会賞(著者部門)
    ●2022年度 日本商業学会賞(奨励賞)
    ●2021年度 日本マーケティング学会「日本マーケティング本 大賞」準大賞

    以下の雑誌で紹介されました
    ●『RADIANT』2021年 Issue 14(刊行情報)
    ●『宣伝会議』2021年5月号(著者インタビュー)
    ●『九州大学ビジネス・スクール ニューズレター』2021年第34号(書評)
    ●『マーケティングジャーナル』2022年42巻2号(書評)
    ●『立命館アジア・日本研究学術年報』2023年4巻(書評)

    以下の大学で講演が行われました
    ●東京大学東アジア藝文書院(2022年11月29日)

    保護主義的な潮流を背景に、注目を集めるカントリー・バイアス(外国に対する先入態度)。グローバル化によって外国がより身近になる中、世界の「解像度」を上げる一冊。

    【推薦のことば】
    消費者の心理は、国家や文化の違いによって左右される。そうした違いを理解することなく、真のグローバル化に乗り出すことはできない。本書は、多文化社会の認知構造を解明する手がかりを私たちに与えてくれる。――恩藏直人(早稲田大学商学学術院教授)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    寺﨑 新一郎(テラサキ シンイチロウ)
    立命館大学経営学部准教授。2004年、早稲田大学商学部卒業。ロンドン大学にてMBA(International Management)とMA(Environment,Politics&Globalisation)を取得。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。九州大学大学院経済学研究院助教等を経て、19年より現職。専門はマーケティング、消費者行動論
  • 著者について

    寺﨑 新一郎 (テラサキシンイチロウ)
    立命館大学経営学部准教授。
    2004年,早稲田大学商学部卒業。ロンドン大学にてMBA(International Management)とMA(Environment, Politics & Globalization)を取得。早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。九州大学大学院経済学研究院助教等を経て,19年より現職。専門はマーケティング,消費者行動論。

多文化社会の消費者認知構造―グローバル化とカントリー・バイアス(早稲田大学エウプラクシス叢書) の商品スペック

発行年月日 2021/02/10
ISBN-10 4657218018
ISBN-13 9784657218018
ページ数 286ページ
22cm
発売社名 早稲田大学出版部
判型 A5
NDCコード 675.2
Cコード 3333
対象 専門
発行形態 全集叢書
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内容 経済・財政・統計
分類 法経書
成年向け書籍マーク G
書店分類コード F600
書名サブシリーズ巻次 26 
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
出版社名 早稲田大学出版部
著者名 寺﨑 新一郎

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