Neverland Diner―二度と行けないあの店で [単行本]

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Neverland Diner―二度と行けないあの店で [単行本]
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Neverland Diner―二度と行けないあの店で [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2021/01/22
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Neverland Diner―二度と行けないあの店で の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    もう行けない店、味わえない味、酔っ払えないカウンター。…100人の記憶と100軒の「二度と行けないあの店」。
  • 目次

    1 大島の漁師屋台=都築響一
    2 羽田の運河に浮かぶ船上タイ料理屋=矢野優
    3 甘くて甘くて、怖い雲=平松洋子
    4 もう二度と味わえない、思い出の「1セット」=パリッコ
    5 まちがいなく生きものがいた=いしいしんじ
    6 あってなくなる=俵万智
    7 北京に捨ててきた金正日=向井康介
    8 煙が目にしみる=玉袋筋太郎
    9 ホープ=水道橋博士
    10 渋谷駅、スクランブル交差点周辺の数百軒=江森丈晃
    11 真夏の夜の夢=土岐麻子
    12 ホワイトハウス=安田謙一
    13 酔うと現れる店=林雄司
    14 エスカルゴと味噌ラーメン=古澤健
    15 祖父の行きつけのクラブ=滝口悠生
    16 YOSHIWARA=遠山リツコ
    17 珈琲家族を忘れない=髙城晶平
    18 春の頃、私的最果ての店=内田真美
    19 池袋ウエストゲートカツ編=イーピャオ/小山ゆうじろう
    20 失恋レストラン=吉井忍
    21 どん感がすごい=コナリミサト
    22 土曜夜新宿コマ劇近くで=永島農
    23 呪いの失恋牛すじカレー=谷口菜津子
    24 本当の洋菓子の話をしよう=石井僚一
    25 北極の雪原で味わった「食」の極限=佐藤健寿
    26 六本木シュルレアリスム前夜=和知徹
    27 佐野さん、あのレストランの名前教えてよ。=九龍ジョー
    28 東京ヒルトンホテル オリガミ=篠崎真紀
    29 営業許可のない大久保ロシア食堂の夜=ツレヅレハナコ
    30 欲望の洞窟=Mistress Whip and Cane
    31 自覚なく美しかった店とのお別れ=佐久間裕美子
    32 レインボーズエンドの思い出=吉岡里奈
    33 カレーの藤=松永良平
    34 レモンライスのあのお味=劔樹人
    35 週刊ファイトなお好み焼き屋=堀江ガンツ
    36 山口お好み屋=見汐麻衣
    37 深夜のドライブと恵比寿ラーメン=小宮山雄飛
    38 ばってらと調製豆乳=朝吹真理子
    39 謎のカレー屋の店主は、空の雲を自在に操った=吉村智樹
    40 孤独うどん=日下慶太
    41 道玄坂を転がり落ちた先の洞窟=スズキナオ
    42 かけめぐる青春~吉祥寺・シャポールージュ~=益子寺かおり
    43 ずっと、チャレンジャー。=中尊寺まい
    44 新宿、サグ・パニール、恋。=小谷実由
    45 カフェのランチでよく出てくるミニサラダ=川田洋平
    46 「浮かぶ」の正しいナポリタンとハイボール=安田理央
    47 まんまる=上田愛
    48 カトマンズのチャイ店=酒本麻衣
    49 「鶴はしラーメン」の絶品鴨スープのラーメンを作る、熊の刺身を食べなかった「チーフ」=呉ジンカン
    50 その店は、居間にあった。=小石原はるか
    51 究極の「うまくないけど食いたいもの」だった、うどんとおでん=兵庫慎司
    52 今はなき廣島文化の最深部=Yoshi Yubai
    53 限りある時間を慈しむ=ヴィヴィアン佐藤
    54 父と煮込みとバヤリース=とみさわ昭仁
    55 凍った英国の庭に行った話=伊藤宏子
    56 再築される愛憎=理姫
    57 ハマーの味=大井由紀子
    58 飯能、おにぎりと磯辺餅だけの店=古賀及子
    59 祇園の片隅で=いぬんこ
    60 カリブサンドだけは、今でもほんとうのまま=飯田光平
    61 最初で最後。すさみの黒嶋茶屋=逢根あまみ
    62 深夜の路地で、立ち食いサラダバー=椋橋彩香
    63 仙人茶館重慶=菊地智子
    64 1980年代前半、サイゼリヤ稲毛駅前店=マキエマキ
    65 打ち上げ花火と水餃子=村上巨樹
    66 オリオン座の下にあったミヤマ=村上賢司
    67 シンプリーのスペカツ=桑原圭
    68 神田神保町のめし屋「近江や」と「美学校」=直川隆久
    69 修行道場高野山=梶井照陰
    70 私がジョン・ヴォイトになった日=高橋洋二
    71 夜来香名古屋・栄店=Oka-Chang
    72 唐あげ塾=ディスク百合おん
    73 永遠の21秒=豊田道倫
    74 戦争オカマについて=茅野裕城子
    75 白檀の香り=池田宏
    76 夢の跡=金谷仁美
    77 フリークスお茶屋の話=都築響一
    78 松屋バイトで見た十三の景色=徳谷柿次郎
    79 北浦和のさらじゅ=島田真人
    80 突撃せよ!あさましい山荘=小林勇貴
    81 しみいるうどんといなりずし=スケラッコ
    82 三鷹アンダーグラウンド=平民金子
    83 東京の、みんなのとんかつ登亭=本人
    84 大阪ミナミ・高島田=鵜飼正樹
    85 スナック・ストーン=石原もも子
    86 どこまでも続く森=たけしげみゆき
    87 ニンニクのにおい、駅ビルからの眺め=VIDEOTAPEMUSIC
    88 イクツニナッテモアソビタイ、と台湾料理屋のママは云った=友川カズキ
    89 売女に居場所を潰されて=クーロン黒沢
    90 バーニングマンのラーメン屋台=柳下毅一郎
    91 終末酒場にて/五反田・たこ平=幣旗愛子
    92 マクドナルドと客家土楼=安田峰俊
    93 またみんなで行く♪=平野紗季子
    94 丸福(仮名)の醤油らーめん=村田沙耶香
    95 幻の本場インドカレー=高野秀行
    96 見えない餅=くどうれいん
    97 ミクシィ時代の「都会の森ガーデン」=田尻彩子
    98 なくなったピンパブ=比嘉健二
    99 〈タイム〉と〈フェズ〉=バリー・ユアグロー(訳:柴田元幸)
    100 シドの酢漬け=大竹伸朗
  • 内容紹介

    僕をつくったあの店は、もうない――。
    子供の頃、親に連れられて行ったレストラン、デートで行った喫茶店、仲間と入り浸った居酒屋……。誰にも必ず一つはある思い出の飲食店と、舌に残る味の記憶。
    「どこにあるかわかんねー」とか「もうなくなっちゃったよ」とか「事情があっていけない」、あるいは「くっそまずくてもう行かねえ!」とか、そういう誰かの記憶に残るお店の数々を、人気芸人からアイドル、作家、ミュージシャン、映画監督、芸術家、マンガ家、イラストレーター、クレイジージャーニー、クリエイター、編集者に女王様まで、各界の著名人総勢100人が100通りの文体で綴る悲喜こもごもの人生劇場。

    もう行けない店、味わえない味、酔っぱらえないカウンター。100人の記憶と100軒の「二度と行けないあの店」について、640頁の大ボリュームと都築響一による写真でお届けする追憶のグルメガイド――。

    図書館選書
    もう行けない店、味わえない味、酔っぱらえないカウンター。各界の著名人総勢100人の記憶と100軒の「二度と行けないあの店」について、640頁の大ボリュームと都築響一による写真でお届けする追憶のグルメガイド――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    都築 響一(ツズキ キョウイチ)
    1956年東京生まれ。1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で現代美術・デザイン・都市生活などの記事を担当する。1989年から1992年にかけて、1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。以来、現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集を続けている。1997年、『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている
  • 著者について

    都築 響一 (ツヅキ キョウイチ)
    1956年東京生まれ。1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で現代美術・デザイン・都市生活などの記事を担当する。1989年から1992年にかけて、1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。以来、現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集を続けている。
    1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』を刊行。1997年、『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている。2012年より有料週刊メールマガジン『ROADSIDERS'weekly』(http://www.roadsiders.com/)を配信中。近著に『捨てられないTシャツ』(筑摩書房、2017年)、『IDOL STYLE』(双葉社、2021年)など。

Neverland Diner―二度と行けないあの店で の商品スペック

商品仕様
出版社名:ケンエレブックス
著者名:都築 響一(編)
発行年月日:2021/01/22
ISBN-10:4910315020
ISBN-13:9784910315027
判型:B6
発売社名:クラーケンラボ
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:638ページ
縦:18cm
横:13cm
厚さ:4cm
重量:660g
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