現代旅行のアーキテクチャ―パッケージツアーの構造とその変化 [単行本]
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現代旅行のアーキテクチャ―パッケージツアーの構造とその変化 [単行本]

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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2021/02/19
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現代旅行のアーキテクチャ―パッケージツアーの構造とその変化 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    旅行ビジネスにおける差別化戦略の焦点。パッケージツアーの“アーキテクチャ”とは何か。
  • 目次

    第1章 パッケージツアーの構造とその変化を分析する
    第1節 パッケージツアーを分析する背景と目的
    第1項 現代旅行とパッケージツアー
    第2項 分析対象と分析枠組
    (1)分析対象
    (2)本研究の分析枠組み
    第3項 研究目的と研究方法,意義
    (1)研究の目的と研究の方法
    (2)研究の意義
    (3)本研究のオリジナリティ
    第2節 各章の概要
    第1項 「第2章 海外パッケージツアーの構造と特徴」の概要
    第2項 「第3章 製品アーキテクチャのダイナミズム」の概要
    第3項 「第4章 日本における海外パッケージツアーの変遷」の概要
    第4項 「第5章 製品アーキテクチャ論から見たパッケージツアーの分析視点と競争の焦点」の概要
    第5項 「第6章 パッケージツアー分析の新たな視点と枠組み」の概要
    第3節 本研究で使用する用語および本研究の構成
    (1)本研究で使用する用語
    (2)本研究の構成
    第2章 海外パッケージツアーの構造と特徴
    第1節 パッケージツアーの概要と種類
    第1項 パッケージツアーの概要と主な特徴
    第2項 パッケージツアーの種類
    (1)フルパッケージ型
    (2)スケルトン型
    (3)SIT型
    第3項 サービス商品としてのパッケージツアーの特性
    第2節 パッケージツアーの構造と構成
    第1項 総合旅行情報システム商品としてのパッケージツアー
    第2項 サプライヤー,ランドオペレーターから見た構造
    第3項 旅行商品システムにおける旅行業者の機能と役割
    第3節 パッケージツアーのイノベーションとその環境
    第1項 イノベーションを引き起こす特性
    第2項 旅行業者によるサービスと「統整」
    第3項 旅行業界内の競争とその環境
    第3章 製品アーキテクチャのダイナミズム
    第1節 製品アーキテクチャ論
    第1項 イノベーション研究における製品アーキテクチャ論の位置付け
    第2項 製品アーキテクチャの分類
    (1)モジュラー型
    (2)インテグラル型
    (3)オープン型
    (4)クローズ型
    第3項 サービス分野のビジネス・アーキテクチャ
    第2節 製品アーキテクチャのダイナミズム
    第1項 製品アーキテクチャの相対的優位性の変化
    第2項 イノベーションの法則
    (1)第1の法則性:インテグラルからモジュラーへ
    (2)第2の法則性:モジュラーから再度インテグラルへ
    (3)逆シフトに伴う経営課題
    (4)クローズ-モジュラーからオープンの可能性
    第3節 インテグラル型への回帰とモジュール分割
    第1項 インテグラル型への回帰イメージ
    第2項 モジュール分割と並行イノベーション
    第3項 ベンダーによるツールキットの提供
    第4章 日本における海外パッケージツアーの変遷
    第1節 海外パッケージツアーの誕生と変遷
    第1項 黎明期(1964~1970年)
    第2項 第1次成長期(1971~1985年)
    第3項 第2次成長期(1986~1997年)
    第4項 不安定期(1998~2009年)
    第2節 海外パッケージツアーの質的変化
    第1項 旅行業者によるサービスの「日本化」への取り組み
    第2項 廉価商品,スケルトン型商品の限界と質的変化
    第3項 関連法の制定・改正とパッケージツアー
    第3節 日本人の旅行スタイルの変化と海外パッケージツアーの変遷
    第1項 製品ライフサイクル理論と海外パッケージツアー
    (1)パッケージツアーにおける日本人の旅行スタイルの変化
    (2)技術革新による高速化・大型化・長距離飛行化
    (3)競合
    (4)環境
    (5)その他
    第2項 「旅行の個人志向化」と「自律的な観光者」
    第5章 製品アーキテクチャ論から見たパッケージツアーの分析視点と競争の焦点
    第1節 パッケージツアーの構造と特性に関する分析視点
    第1項 基本的な構造とインターフェース
    第2項 パッケージツアーにおけるイノベーションの対象
    第3項 「情報の集合体」としてのパッケージツアー,イノベーションを引き起こすパッケージツアーの特性
    第2節 パッケージツアーのイノベーションの主体と競争の焦点・手法
    第1項 イノベーションの主体と環境
    (1)旅行業者が提供するサービスのイノベーション
    (2)サプライヤーによるイノベーション
    (3)イノベーションの環境としてのFIT
    第2項 製品アーキテクチャ論から見た競争の焦点と手法
    (1)競争をめぐる課題と焦点
    (2)素材の入れ替え,削減による値下げ
    (3)擦り合わせの高度化とインターフェースのクローズ化
    第3項 競争における手法・戦略の事例
    (1)事例1:旅行業者自身が提供するサービス
    (2)事例2:旅行業者と旅行者による並行イノベーション
    第3節 パッケージツアーによる旅行サービスの最適化
    第1項 観光者のニーズと旅行サービス
    第2項 上級ユーザー的旅行者とパッケージツアー
    第3項 インテグラル型への回帰と「並行イノベーション」
    第6章 パッケージツアー分析の新たな視点と枠組み
    第1節 製品アーキテクチャ論からの分析の価値と可能性
    第1項 パッケージツアーの製品アーキテクチャ
    (1)パッケージツアーの構造と特性
    (2)パッケージツアーにおける旅行業者自身によるサービス
    (3)FIT(個人自由旅行)とイノベーションを引き起こすパッケージツアーの性質
    (4)パッケージツアーにおけるイノベーションの主体
    第2項 パッケージツアーをめぐる競争の焦点と対応
    第2節 「オープン-インテグラル型」と旅行業者の戦略  (162)
    第3節 今後の研究課題

     参考文献・ウェブサイト・資料
     謝   辞
     索   引
  • 内容紹介

    立教大学 名誉教授 岡本伸之氏(日本初の観光学部・初代学部長)推薦
    ユニークな切り口からパッケージツアーに迫る専門書

    旅行ビジネスの実務に重要なヒントも

    旅行ビジネスにおける差別化戦略の焦点
    パッケージツアーの“アーキテクチャ”とは何か
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野口 洋平(ノグチ ヨウヘイ)
    1975年東京都杉並区生まれ。1999年立教大学社会学部観光学科卒業。2004年立教大学大学院観光学研究科博士課程後期課程単位取得退学。2020年博士(観光学・立教大学)。現在、杏林大学外国語学部准教授、立教大学観光学部兼任講師

現代旅行のアーキテクチャ―パッケージツアーの構造とその変化 の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房 ※出版地:京都
著者名:野口 洋平(著)
発行年月日:2021/02/20
ISBN-10:4771034664
ISBN-13:9784771034662
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:旅行
言語:日本語
ページ数:185ページ
縦:22cm
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