幕末の学問・思想と政治運動―気吹舎の学事と周旋 [単行本]
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幕末の学問・思想と政治運動―気吹舎の学事と周旋 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2021/03/25
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幕末の学問・思想と政治運動―気吹舎の学事と周旋 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幕末の政治的混乱の中、国政に関する勢力間での議論や対立を仲介することを目的に志士らが展開した国事周旋。その活動基盤とは何だったのか。秋田藩の私塾気吹舎で行われた学問の実践と知識人の政治関与の考察から、政治運動と学問・思想、そして情報や交流との関係を検討。平田国学の政治的意義を捉え直し、議論空間の様相を明らかにする。
  • 目次

    序章 幕末の国事周旋と政治基盤/「周旋」をめぐる学問と情報(秋田藩平田家の誕生と気吹舎〈平田篤胤と秋田藩/気吹舎をとりまく環境〉/気吹舎情報をめぐる諸関係〈気吹舎と政治情報/共有される「秘密」/秋田藩の情報活動と政治転化〉)/国事周旋の時代(国事周旋と言路〈国事周旋と周旋方/上京要求論の思惑/活動要求としての言路〉/内乱回避をめぐる「周旋」〈国政をめぐる諸藩の動向/合従連衡の萌芽と禁門の変〉)/国事と学事(平田延胤著『馭戎論』の成立と学問統合〈『馭戎論』の成立/『馭戎論』の流通をめぐる思惑/「学問の苗字なし」と政治展望〉/王政復古前後における秋田藩と気吹舎〈「復古」の政治過程/「東北雄鎮」としての秋田藩〉)/終章 総括と課題
  • 出版社からのコメント

    国政に関する勢力間の仲介目的に、志士らが展開した国事周旋の活動基盤とは何か。私塾気吹舎での学問と政治関与の考察から検討する。
  • 内容紹介

    幕末の政治的混乱の中、国政に関する勢力間での議論や対立を仲介することを目的に志士らが展開した国事周旋。その活動基盤とは何だったのか。秋田藩の私塾気吹舎で行われた学問の実践と知識人の政治関与の考察から、政治運動と学問・思想、そして情報や交流との関係を検討。平田国学の政治的意義を捉え直し、議論空間の様相を明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    天野 真志(アマノ マサシ)
    1981年、島根県に生まれる。2010年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、国立歴史民俗博物館特任准教授、博士(文学)
  • 著者について

    天野 真志 (アマノ マサシ)
    1981年、島根県に生まれる。2010年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、国立歴史民俗博物館特任准教授、博士(文学) ※2021年3月現在
    【主要編著書】『記憶が歴史資料になるとき』(蕃山房、2016年) 「出羽国秋田藩の文書調査と由緒管理」(『常陸大宮市史研究』3、2020年)

幕末の学問・思想と政治運動―気吹舎の学事と周旋 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:天野 真志(著)
発行年月日:2021/04/10
ISBN-10:4642043403
ISBN-13:9784642043403
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:251ページ ※243,8P
縦:22cm
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