摂関家の中世―藤原道長から豊臣秀吉まで(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]
    • 摂関家の中世―藤原道長から豊臣秀吉まで(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003387161

摂関家の中世―藤原道長から豊臣秀吉まで(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2021/03/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

摂関家の中世―藤原道長から豊臣秀吉まで(歴史文化ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    天皇を支えた摂政・関白。それはいかなる地位でどのような政務に携わったのか。平安後期から秀吉の関白就任まで、摂関職の継承と権力の変転を描く。幾度の危機を乗り越え、その都度新たな価値を創出した摂関家の歴史。
  • 目次

    「望月」のあと―プロローグ/摂関政治の時代(摂政・関白とは何か/摂政・関白の成立/摂関政治期の〈摂関家〉)/院政の時代(頼通・教通と後三条天皇/院政の開始と摂関家/荘園と家政機関/保元の乱)/武家勢力と戦乱の時代(平氏政権と摂関家/摂関家の分裂抗争と戦乱/近衛・九条流の対立)/五摂家分立(摂家将軍と九条道家/摂関家の再分裂/「執政」からの転落)/南北朝から戦国へ(南北朝の内乱と二条良基/室町将軍と摂関家/戦国の摂関家)/中世摂関家の終着点―エピローグ/摂政・関白一覧/系図
  • 出版社からのコメント

    平安後期から秀吉の関白就任まで、摂関職の継承と権力の変転を描く。幾度の危機を乗り越え、その都度新たな価値を創出した歴史。
  • 内容紹介

    天皇を代々支え続けた摂政・関白。その地位は他の貴族を圧倒する絶大な権力を握っていた。藤原氏の摂関政治が隆盛を誇った平安後期から豊臣秀吉の関白就任まで、天皇や天皇家との関係を通して、摂関職の継承と権力の変転を描く。後継者の早世、家督争い、政治抗争による解任…。幾度の危機を乗り越え、その都度新たな価値を創出した摂関家の歴史。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    樋口 健太郎(ヒグチ ケンタロウ)
    1974年、愛知県に生まれる。1997年、龍谷大学文学部史学科卒業。2007年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。現在、龍谷大学文学部特任准教授
  • 著者について

    樋口 健太郎 (ヒグチ ケンタロウ)
    1974年、愛知県生まれ。1997年、龍谷大学文学部史学科卒業。2007年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。現在、龍谷大学文学部特任准教授。 ※2021年3月現在
    【主要編著書】『中世摂関家の家と権力』(校倉書房、2011年)、『九条兼実―貴族がみた『平家物語』と内乱の時代―』(戎光祥出版、2018年)、『朔旦冬至部類―影印と翻刻―』(共編、武蔵野書院、2018年)、『中世王権の形成と摂関家』(吉川弘文館、2018年)

摂関家の中世―藤原道長から豊臣秀吉まで(歴史文化ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:樋口 健太郎(著)
発行年月日:2021/04/01
ISBN-10:4642059210
ISBN-13:9784642059213
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:271ページ
縦:19cm
他の吉川弘文館の書籍を探す

    吉川弘文館 摂関家の中世―藤原道長から豊臣秀吉まで(歴史文化ライブラリー) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!