ミンスキーと"不安定性"の経済学―MMTの源流へ [単行本]

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ミンスキーと"不安定性"の経済学―MMTの源流へ [単行本]

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出版社:白水社
販売開始日: 2021/03/26
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ミンスキーと"不安定性"の経済学―MMTの源流へ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「金融不安定性仮説」から「最後の雇い手」まで、『MMT現代貨幣理論入門』の著者でミンスキーの弟子によるミンスキー入門。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ミンスキーの主な貢献の概要
    第2章 われわれはどこで間違ったのか?マクロ経済学と選ばれなかった道
    第3章 ミンスキーの初期の貢献―金融不安定性仮説
    第4章 貨幣と銀行業務に対するミンスキーの考え方
    第5章 貧困と失業に対するミンスキーのアプローチ
    第6章 ミンスキーと世界金融危機
    第7章 ミンスキーと金融改革
    第8章 結論―安定性、民主主義、安全および平等を促進するための改革
  • 出版社からのコメント

    MMTの源流へ。先の金融危機で囁かれた「ミンスキー・モーメント」とは何か?「安定性が不安定性を生み出す」ミンスキー理論の全貌
  • 内容紹介

    「革新」的経済学の全貌

     MMT(現代貨幣理論)が現代経済学のパラダイム・シフトを推し進める状況下、その鍵を握る重要人物としてハイマン・ミンスキーへの注目がかつてないほど高まっている。
     ミンスキーと言えば、これまで「金融不安定性仮説」を中心に理解されてきた。先の金融危機でも「ミンスキー・モーメント」ないし「ミンスキー・クライシス」という言葉が金融関係者の間で囁かれた。
     ミンスキー自身、金融的ケインジアンと呼ばれることを好んだものの、それは壮大なミンスキー理論の一端にすぎない。
     本書では、ミンスキーを「不均衡」「不安定性」という観点から読み解く。
     とりわけ「安定性が不安定性を生み出す(Stability is destabilizing)」という彼自身が残した印象的な言葉を繰り返し省みる。これにより、「均衡」をベースに構築された正統派経済学に対する「異端派」としてのミンスキーの立ち位置が鮮やかに浮かび上がる。
     さらに、従来、全く見落とされてきた「最後の雇い手」という、貧困と失業に対するミンスキーのアプローチを本書ではしっかりと位置付けている。ミンスキーの弟子かつMMTの旗手がその源流に向かった最良の入門!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ランダル・レイ,L.(ランダルレイ,L./Randall Wray,L.)
    1953年生まれ。米パシフィック大学卒業後、ワシントン大学セントルイスで修士号と博士号を取得。同校時代、ハイマン・P・ミンスキーに師事。現在、バード大学教授兼レヴィ経済研究所上級研究員。現代貨幣理論(MMT)の旗手として知られる

    横川 太郎(ヨコカワ タロウ)
    1983年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。現在、東京経済大学経済学部准教授

    鈴木 正徳(スズキ マサノリ)
    1964年生まれ。早稲田大学法学部卒業。1987年、第一勧業銀行入行。2002年より、複数の投資ファンド系資産運用会社に勤務の後、翻訳家
  • 著者について

    L・ランダル・レイ (ランダル レイ)
    1953年生まれ。米パシフィック大学卒業後、ワシントン大学セントルイス校で修士号と博士号を取得。同校時代、ハイマン・P・ミンスキーに師事。現在、ニューヨークのバード大学教授兼レヴィ経済研究所上級研究員。現代貨幣理論(MMT)の旗手として知られる。邦訳に、『MMT現代貨幣理論入門』(島倉原監訳、鈴木正徳訳、東洋経済新報社)がある。

    横川 太郎 (ヨコカワ タロウ)
    東京経済大学経済学部准教授。

    鈴木 正徳 (スズキ マサノリ)
    翻訳家。主な訳書に『MMT現代貨幣理論入門』(東洋経済新報社)がある。

ミンスキーと"不安定性"の経済学―MMTの源流へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:白水社
著者名:L. ランダル・レイ(著)/横川 太郎(監訳)/鈴木 正徳(訳)
発行年月日:2021/04/10
ISBN-10:456009831X
ISBN-13:9784560098318
判型:B6
発売社名:白水社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:303ページ ※261,42P
縦:19cm
その他: 原書名: WHY MINSKY MATTERS〈Randall Wray,L.〉
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