古代近江の三都―大津宮・紫香楽宮(甲賀宮)・保良宮の謎を解く [単行本]
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古代近江の三都―大津宮・紫香楽宮(甲賀宮)・保良宮の謎を解く [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2021/02/28
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古代近江の三都―大津宮・紫香楽宮(甲賀宮)・保良宮の謎を解く の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    白村江の戦い、疫病と大仏造立、混乱期に遷された幻の宮都の謎。重要な役割を担うも短命に終わった近江の三都。最新の発掘成果と『日本書紀』『続日本紀』など文献資料を検証し、その歴史と謎を解き明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    古代近江の三都 プロローグ
    第1部 古代近江の三都を探訪する(大津宮と内裏;紫香楽宮・甲賀宮と盧舎那仏の造立;保良宮跡をさがす)
    第2部 古代近江の三都を論ずる(大津宮とその構造;紫香楽宮と甲賀宮の造営;保良宮の造営とその擬定地)
    古代近江の三都 エピローグ
  • 出版社からのコメント

    古代近江の三都の歴史と諸問題を、最新の古代史と考古学の研究をもとに紹介し、新たな視点からそれらの謎を解き明かす。
  • 内容紹介

    天智天皇が造った大津宮、聖武天皇の大仏造立と深く関わる紫香楽宮(甲賀宮)、淳仁天皇による保良宮・京――。古代近江に営まれた三つの宮都は、社会が動揺した際に大和から遷され、短期間ではあるが重要な役割を果たした。最新の発掘成果と『日本書紀』『続日本紀』など文献資料を検証し、三都の性格と実態を紹介するとともに、それらに内在する歴史的な謎を解き明かす試み。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小笠原 好彦(オガサワラ ヨシヒコ)
    1941年青森市生まれ。1966年東北大学大学院文学研究科修士課程修了。奈良国立文化財研究所主任研究官、滋賀大学教授、明治大学大学院特任教授を経て、滋賀大学名誉教授、博士(文学)
  • 著者について

    小笠原 好彦 (オガサワラ ヨシヒコ)
    1941年、青森市生まれ。1966年、東北大学大学院文学研究科修士課程修了。奈良国立文化財研究所主任研究官、滋賀大学教授、明治大学大学院特任教授を経て、現在、滋賀大学名誉教授、博士(文学)。
    主要著書
    『近江の考古学』(サンライズ出版、2000年)
    『日本古代寺院造営氏族の研究』(東京堂出版、2005年)
    『聖武天皇が造った都』(吉川弘文館、2012年)
    『日本の古代宮都と文物』(吉川弘文館、2015年)
    『古代豪族葛城氏と大古墳』(吉川弘文館、2017年)
    『検証 奈良の古代遺跡』(吉川弘文館、2019年)
    『検証 奈良の古代仏教遺跡』(吉川弘文館、2020年)

古代近江の三都―大津宮・紫香楽宮(甲賀宮)・保良宮の謎を解く の商品スペック

商品仕様
出版社名:サンライズ出版 ※出版地:彦根
著者名:小笠原 好彦(著)
発行年月日:2021/02/25
ISBN-10:4883257150
ISBN-13:9784883257157
判型:B6
発売社名:地方・小出版流通センター
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:271ページ
縦:19cm
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