季刊ビィ! 142号-依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報 [単行本]

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季刊ビィ! 142号-依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報 [単行本]

価格:¥957(税込)
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出版社:アルコール薬物問題全国市民協会
販売開始日: 2021/03/10
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季刊ビィ! 142号-依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報 の 商品概要

  • 目次

    《特集》
     自分へのエール!
     折れちゃった心の立てなおしかた

     ストレス対処のスタイルを6つのチャンネルで解き明かす《BASIC Ph(ベーシック ピーエイチ)》と、
     過去から力を掘り出し未来につなげる《解決志向アプローチ》。
     5人の仲間たちも、どん底から自分を立てなおした体験を分かち合ってくれた。

     PART1 ストレスに対処する6つのチャンネル【新井陽子】
     PART2 読者の体験
     PART3 過去から力を掘り出し、未来につなげる【山本由紀】
     PART4 読者の体験


    《今号の注目!》
    ◆新連載【伊藤絵美×高知東生】
     スキーマ療法で自分をたどるチャレンジ!
     《第1回》自分の中にあるスキーマを知ろう!

     「スキーマ療法」の第一人者、伊藤絵美先生のリクエストで、高知東生さんが3時間×3回の濃厚なセッションに挑戦。
     子ども時代の傷つきをたどって「不適応なスキーマ」をあぶりだし、抑えていた感情と今求めているものが言葉になってくる。
     そして助けを必要としている子どもの自分を、過去から「救い出す」ワークへ……。
     今回は、その1回目をご報告する。


    《インタビュー》
     杉田 あきひろ さん
     依存症からの回復には、仲間が必要 【取材・文 塚本堅一】

     9代目「うたのおにいさん」として活躍した杉田さんが、覚せい剤の所持・使用で逮捕されたのは5年前のこと。
     ダルクに入所して4ヵ月後が、本当の底つきだったという。
     自分の居場所はここなんだと痛感して初めて、「穴ぼこだらけの自分を仲間にさらけ出す」ことができるようになった。
     ――現在までのプロセスを、率直に語ってくださった。

     
    《トピック》
     ◆ギャンブル依存症 家族の体験に学ぶ
      回復の場につながってからの「金銭管理」どうしたらいいの?
     ◆「誰も取り残さない断酒会」をめざす
      大阪の挑戦【小田泰仁/松井直樹】
     ◆何が起きている? 何ができる?
      コロナ禍での若者の自殺急増【髙橋聡美】
     ◆東日本大震災から十年
      福島コロナ禍の心のケア【塚本堅一】
     ◆ASKの予防教育講座を受けてみた!
      オンラインゲームにはまる子どもとどう向き合えばいい? 【有馬知子】
     ◆基本法NOW ついにまとまった! 第二期基本計画案
      連携をさらに進めるために何をする?
     ◆一体なんだこれは!《交通広告自粛の申し入れ》
     ◆イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン2021
     ◆2020年に出た本


    《好評連載》
     ◆連載 サバイバルスキルからライフスキルへ
      《第2回》若者たちが「師匠」【日置真世】
     ◆連載 連携への歴史をたどる
      地域のアルコール医療、あの頃こうして始まった【猪野亜朗】
      (4)力の結集
     ◆連載 アサーティブトレーニングが教えてくれる
      「相手といい関係をつくる」知恵【中野満知子】
      4「私を認めてくれない」って?
     ◆薬物依存症家族のリレーエッセイ
      3 男性の「家族」にも、もっと居場所を……


    《その他》
     ◆読者のページ/ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)のアクション/イベント・データ
  • 出版社からのコメント

    特集 折れちゃった心の立てなおしかた/ギャンブル依存症「金銭管理」どうしたら?/「誰も取り残さない断酒会」大阪の挑戦 ほか
  • 内容紹介

    季刊『Be!』は依存症・アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・発達障害など
    さまざまな課題を抱えて生きる人と、援助者のための雑誌です。

    ◆特集 自分へのエール!
     折れちゃった心の立てなおしかた

     ストレス対処のスタイルを6つのチャンネルで解き明かす《BASIC Ph(ベーシック ピーエイチ)》と、
     過去から力を掘り出し未来につなげる《解決志向アプローチ》。
     5人の仲間たちも、どん底から自分を立てなおした体験を分かち合ってくれた。

     【協力 新井陽子/山本由紀】

    ◆ギャンブル依存症 家族の体験に学ぶ
     回復の場につながってからの
     「金銭管理」どうしたらいいの?

     ギャンブル依存症の家族は、本人のお金を管理しようと必死になる。
     収入と支出を常にチェック、万札は危険だから小遣いは数千円単位、現金は渡さずチャージ式のカードのみ、などなど……。
     こうやって家族が「金銭管理」に取りつかれると、何が起きる?
     回復が始まったばかりのとき、「お金」のことはどうしたらいい?
     ギャンブルが止まった後、夫婦で「家計」について話し合うには?
     ――3人の妻と1人の母の体験、きっと参考になります。

    ◆新連載【伊藤絵美×高知東生】
     スキーマ療法で自分をたどるチャレンジ!

     「スキーマ療法」の第一人者、伊藤絵美先生のリクエストで、高知東生さんが3時間×3回の濃厚なセッションに挑戦した。
     子ども時代の傷つきをたどって「不適応なスキーマ」をあぶりだし、抑えていた感情と今求めているものが言葉になってくる。
     そして助けを必要としている子どもの自分を、過去から「救い出す」ワークへ。
     今回は、その1回目をご報告する。

    ◆インタビュー 杉田 あきひろ さん
     依存症からの回復には、仲間が必要

     9代目「うたのおにいさん」として活躍した杉田さんが、覚せい剤の所持・使用で逮捕されたのは5年前のこと。
     ダルクに入所して4ヵ月後が、本当の底つきだったという。
     自分の居場所はここなんだと痛感して初めて、「穴ぼこだらけの自分を仲間にさらけ出す」ことができるようになった。
     ――現在までのプロセスを、率直に語ってくださった。

    ◆「誰も取り残さない断酒会」をめざす
     大阪の挑戦【小田泰仁/松井直樹】

     ◎大阪市断酒連合会は会員数が200人を超える日本一の大所帯。
      この200人余が昨年の緊急事態宣言で、3ヵ月にわたり例会場を失った。
      居場所を確保しなければと、会員有志が休日返上で「本部」を作り上げた。
      ここは、オンラインの中継基地にもなっている。
     ◎大阪府断酒会では病院の依頼で「地域別の院内例会」をオンラインで再現すべく奮闘。
      「これまでは緊急事態への対応で、デジタルが苦手な人は置いてけぼり」だったが、
      今年は「かんたんなオンライン教室」などていねいに広げていきたいという。

季刊ビィ! 142号-依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報 の商品スペック

商品仕様
出版社名:アルコール薬物問題全国市民協会
著者名:ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)(編集)
発行年月日:2021/03
ISBN-10:4909116249
ISBN-13:9784909116246
判型:A5
発売社名:アスク・ヒューマン・ケア
対象:一般
発行形態:単行本
刊行形態:月刊誌(隔月刊・季刊含む)
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:109ページ
縦:21cm
厚さ:1cm
重量:140g
その他:特集:自分へのエール!折れちゃった心の立てなおしかた
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