非線形超音波法による非破壊材料評価ー材料内微小異質部・損傷の可視化ー [単行本]

販売休止中です

    • 非線形超音波法による非破壊材料評価ー材料内微小異質部・損傷の可視化ー [単行本]

    • ¥5,280159 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003391442

非線形超音波法による非破壊材料評価ー材料内微小異質部・損傷の可視化ー [単行本]

価格:¥5,280(税込)
ゴールドポイント:159 ゴールドポイント(3%還元)(¥159相当)
日本全国配達料金無料
出版社:愛智出版
販売開始日: 2021/02/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

非線形超音波法による非破壊材料評価ー材料内微小異質部・損傷の可視化ー の 商品概要

  • 目次

    序説、第1章 非破壊材料評価・検査の必要性、第2章 非破壊材料評価の対象項目と評価手法、第3章 異質部、劣化・損傷部及び微小欠陥の非破壊評価に対する従来超音波法の問題点、第4章 非線形超音波法、第5章 水浸法による高調波画像化技術、第6章 隙間の無い連続体内異質部・不健全部の高調波画像例、第7章 部分接触界面、第8章 非線形超音波法の今後の課題。
  • 内容紹介

    1942年に、超音波を用いて材料内部欠陥を非破壊的に検出する超音波探傷法という技術が米国で実用されたが、1980年代頃から、特に自動車、産業機械、電気電子部品などの製造業において、接合・接着による部品の高機能化・小型化が進行し、その接合面の非破壊健全性評価が必要とされるようになってきた。そこで、一定周波数の大振幅正弦バースト波を材料に入射し、不健全部を揺り動かした時に発生する波形のゆがみを利用する非線形超音波法が開発されてきた。著者は、1998年からその本格的な研究に取り組み、将来もますます必要とされる多種多様な非破壊材料評価・計測を可視化できる高調波画像化装置の開発に寄与し、今日に至っている。本書は、その理論と実践を豊富なカラー図版で解説したもの。
  • 著者について

    川嶋紘一郎 (カワシマコウイチロウ)
    1970年 名古屋大学大学院工学研究科博士課程修了 工学博士、1984年 名古屋工業大学教授、2004年 名古屋工業大学定年退職、2004年から(有)超音波材料診断研究所所長 現在に至る。 

非線形超音波法による非破壊材料評価ー材料内微小異質部・損傷の可視化ー の商品スペック

商品仕様
出版社名:愛智出版
著者名:川嶋紘一郎(著)
発行年月日:2021/02
ISBN-10:4872565096
ISBN-13:9784872565096
判型:B5
発売社名:愛智出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:機械
言語:日本語
ページ数:144ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
他の愛智出版の書籍を探す

    愛智出版 非線形超音波法による非破壊材料評価ー材料内微小異質部・損傷の可視化ー [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!