学校選択制の政策評価―教育における選択と競争の魅惑(日本女子大学叢書) [単行本]
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学校選択制の政策評価―教育における選択と競争の魅惑(日本女子大学叢書) [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2021/03/31
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学校選択制の政策評価―教育における選択と競争の魅惑(日本女子大学叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    教育格差の是正に向けた教育政策の議論のために。学校選択制は、子どもの教育機会の配分方法をめぐる選択の問題でもあり、より派生的には、社会全体のあり方までの選択を問う問題をも提起している。学校選択制の実態と課題を、エビデンスに基づき検証する。
  • 目次

    はしがき――教育における選択と競争の魅惑
     
    序章 課題設定
     1.目的と背景
     2.本書の意義
     3.本書の問いと構成
     
    Ⅰ 保護者の視点からみた学校選択制
     
    第1章 学校選択制と保護者の社会階層
     1.目的と背景
     2.方法
     3.分析結果
     4.知見のまとめと示唆
     
    第2章 学校選択制と学校の特性
     1.目的と背景
     2.方法
     3.分析結果
     4.知見のまとめと示唆
     
    第3章 学校選択制とソーシャル・キャピタル
     1.目的と背景
     2.方法
     3.分析結果
     4.知見のまとめと示唆
     
    Ⅱ 教師の視点からみた学校選択制
     
    第4章 学校選択制と関係的信頼
     1.目的と背景
     2.方法
     3.分析結果
     4.結論と示唆
     
    第5章 学校選択制と教師の職務満足度
     1.目的と背景
     2.方法
     3.分析結果
     4.知見のまとめと示唆
     
    Ⅲ 展開と結論
     
    第6章 米国におけるチャータースクールの実態と課題
     はじめに:チャータースクールをめぐる近年の動向
     1.ニューヨーク市におけるチャータースクールの概要
     2.チャータースクールの成果
     3.教育政策におけるトレードオフ
     補遺:チャータースクールの効果検証の方法論
      
    終章 知見のまとめと今後の課題
     1.得られた知見
     2.含意
     3.残された研究課題
     
    補論1 教育改革の成果と課題――品川区における教員・保護者アンケート調査から
     はじめに
     1.各政策に対する評価
     2.教員の意識改革
     3.政策上の課題
     
    補論2 学校選択制の成果と課題――品川区における教員・保護者アンケート調査から
     はじめに
     1.学校に対する保護者の満足度
     2.保護者の関心、責任に対する意識の高まり
     3.学校情報の公開
     4.学校と地域の関係
     5.教育委員会の支援
     
    文献一覧
    あとがき
    初出一覧
    付記
  • 内容紹介

    学校選択制の実態と課題を実証的に明らかにし、今後の学校選択制の導入・発展・見直しに関して、エビデンスに基づく政策決定を問う。

    2000年以降、一部の自治体で可能となった義務教育における学校選択制は、歓迎の声もある一方で見直しや廃止が行われるなど、評価は混在している。本書は学校選択制の実態について、アンケート調査をもとにした計量分析で実証的に明らかにすることにより、政策議論のためのエビデンスを提供しつつ、今後の課題を提示する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山下 絢(ヤマシタ ジュン)
    東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在:日本女子大学人間社会学部教育学科准教授。受賞:日本教育行政学会研究奨励賞(2010年)、SPSS研究奨励賞応募論文優秀賞(2007年)
  • 著者について

    山下 絢 (ヤマシタ ジュン)
    山下 絢(やました じゅん) 
    東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学. 現在:日本女子大学人間社会学部教育学科准教授. 主著:『「学校における働き方改革」の先進事例と改革モデルの提案』(分担執筆, 学事出版, 2019), 『ソーシャル・キャピタルと教育』(分担執筆, ミネルヴァ書房, 2016), 『学力・心理・家庭環境の経済分析』(分担執筆, 有斐閣, 2016)など. 主論文:A comparative analysis of children's time use and educational achievement, Chinese Journal of Sociology, 6(2), (共著:2020), 「子どもの生まれ月と親の階層・教育意識」『教育学研究』第80巻3号(2013), 「米国における学級規模縮小の効果に関する研究動向」『教育学研究』第75巻1号(2008)など. 受賞:日本教育行政学会研究奨励賞(2010年), SPSS研究奨励賞応募論文優秀賞(2007年).

学校選択制の政策評価―教育における選択と競争の魅惑(日本女子大学叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:山下 絢(著)
発行年月日:2021/03/20
ISBN-10:4326251506
ISBN-13:9784326251506
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:188ページ
縦:22cm
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