孤独のアンサンブル―コロナ禍に「音楽の力」を信じる [単行本]

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孤独のアンサンブル―コロナ禍に「音楽の力」を信じる [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2021/04/08
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孤独のアンサンブル―コロナ禍に「音楽の力」を信じる の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「自分たちの仕事は果たして必要なのか?」オーケストラのトッププレイヤーたちが、外出自粛の苦悩の中、自宅でたった一人音楽を奏でていく番組を作る―NHKプロデューサーのそんな思いから始まった半年間のドキュメント。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 二月、しのびよる危機
    第2章 三月、コロナが音楽を消し去った
    第3章 四月、「孤独のアンサンブル」
    第4章 五月、かすかな希望の光
    第5章 六月、「明日へのアンサンブル」への道
    第6章 七月、そして一三人が揃った
    第7章 七月二十七日
    第8章 七月三十一日
    第9章 八月、第二波のなかで
  • 出版社からのコメント

    「自分たちの仕事は果たして必要なのか?」外出自粛の中、オーケストラのトッププレーヤーたちの苦悩を追った半年間のドキュメント
  • 内容紹介

    コロナ禍により、クラシックの演奏家たちは活動を制限された。演奏会はすべて中止、アンサンブルの練習もできない。自宅の防音室にこもる日々、彼らは音楽、職業、生活について何を考えたのか。

    ――オーケストラのトッププレイヤーたちが外出自粛の中、自宅でたった一人音楽を奏でていく番組を作る。本書はNHKプロデューサーのそんな思いから始まった2020年の半年間のドキュメントである。

    「孤独のアンサンブル」から「孤独のアンサンブル ~希望編」、そして「明日へのアンサンブル」へ。プレイヤー一人一人の思いと「音」が甦る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村松 秀(ムラマツ シュウ)
    NHKエンタープライズエグゼクティブ・プロデューサー。1990年東京大学工学部卒、NHK入局。科学・環境番組部等を経て、2019年に出向し、現職。様々な科学番組を制作、特に環境ホルモン汚染や「論文捏造」問題をいち早く社会に問うてきた。NHKサイエンススタジアムなどイベント企画運営も行う。文化庁芸術祭大賞、放送文化基金賞大賞、バンフ・テレビ祭最高賞、科学ジャーナリスト大賞ほか受賞多数。大学などでの講演も多い。2021年春まで東京大学総合文化研究科客員教授
  • 著者について

    村松 秀 (ムラマツシュウ)
    村松秀

    1968年横浜生まれ。東京大学工学部卒。1990年NHK入局。NHKスペシャル「生殖異変」(1997)で放送文化基金賞最高賞など受賞。BSドキュメンタリー「史上空前の論文捏造」(2004)でバンフ・テレビ祭最高賞など受賞。『論文捏造』で科学ジャーナリスト大賞を受賞。近年は、「世界入りにくい居酒屋」「もふもふモフモフ」「さし旅」などを開発。

孤独のアンサンブル―コロナ禍に「音楽の力」を信じる の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:村松 秀(著)
発行年月日:2021/04/10
ISBN-10:4120054225
ISBN-13:9784120054228
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:339ページ
縦:20cm
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