旅するカラス屋 [単行本]
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旅するカラス屋 [単行本]

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出版社:角川春樹事務所
販売開始日: 2021/04/15
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旅するカラス屋 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    動物行動学者・松原始先生が世界地図を見ながら考えるのは、「ここに行けば、どんなカラスがいるのだろう」ということ。調査のために奥秩父や屋久島を駆け回り、憧れのワタリガラスを求めて冬の知床へ飛んでいく。音楽の街ウィーンでもマレーシアのジャングルでも、カラスを探し歩く。カラス愛と探究心に溢れる「カラス旅」記。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに さあ、カラスづくしの旅へ
    第1章 調査のためのカラス旅(カラス訪ねて山々へ;世界遺産屋久島山頂域へ)
    第2章 学会もまた旅である(そもそも学会とは;東欧に暮らすカラスたち)
    第3章 カラス旅での出会い(知床のワタリガラス;世界のカラスを知る旅へ;北欧のカラス)
    おわりに 旅はまだまだ終わらない
  • 内容紹介

    カラスの生態も面白い。だけど、カラス屋ご本人はもっと面白い――。

    『カラスの教科書』で大人気の動物行動学者・松原始先生が世界地図を見ながら考えるのは、
    「ここに行けば、どんなカラスがいるのだろう」ということだ。
    そんな松原先生がカラスを求め、日本国内を、そして世界を旅した距離は5万㎞をゆうに超える。
    調査のために奥秩父や屋久島を駆け回り、冬の知床で雪の原野に身を隠すため頭から白いテーブルクロスを被る。
    音楽の街ウィーンでもマレーシアのジャングルでも、その土地々々のカラスを探して探し歩く。
    ときに命がけにもなりながらも――。
    カラス愛と探究心に溢れ、笑いあり冒険ありの「カラス旅」エッセイ!


    「カラスづくしの旅は、
    読者には理解しがたいものかもしれない。
    だが、カラスは魅力的な鳥だ。
    そして、研究と探索の旅は、とても魅力的なものだ」(本文より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松原 始(マツバラ ハジメ)
    1969年、奈良県生まれ。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。専門は動物行動学。東京大学総合研究博物館・特任准教授。研究テーマはカラスの生態、及び行動と進化

旅するカラス屋 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川春樹事務所
著者名:松原 始(著)
発行年月日:2021/04/18
ISBN-10:4758413762
ISBN-13:9784758413763
判型:B6
発売社名:角川春樹事務所
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
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