赤い風(文春文庫) [文庫]

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赤い風(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2021/04/06
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赤い風(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    武蔵野原野は赤土で水源に乏しく、田畑は拓けない。秣場に利用する村々の争いを止めるため、川越藩主柳沢吉保は荒野の開墾を命じる。だが、家老の嫡男・啓太郎は、侍を憎む百姓の正蔵と衝突、互いに反目して計画は進まない。二年の期限が迫るなか、下役人が不審な死を遂げて…。大地に生きる人々の歴史長編。
  • 出版社からのコメント

    荒涼とした原野を二年で畑地にせよ――。川越藩主柳沢吉保は無謀な開拓を命じる。軋轢を抱える武士と農民の共同事業は成功するのか。
  • 内容紹介

    〈生きるために、荒野を拓け!――大地に生きる人々を力強く描く長編歴史小説〉
    赤土で水源に乏しい武蔵野原野は、長く耕作に不向きな土地だった。
    牛馬の飼料を採取する秣場として利用されたが、限られた資源をめぐって周辺の村々が長く争ってきた。
    五代将軍徳川綱吉の寵臣で、川越藩主に就任した柳沢吉保は、村同士の争いで死人が出るに及び、争いをやめさせるため、この荒野の開墾を命じた。

    家老以下の武士は、城下から現地に移住し、百姓とともに生活しながら開墾の指揮をとったが、
    家老の嫡男・啓太郎は、侍を憎む百姓の正蔵と衝突、互いに反目して計画は進まない。
    吉保が命じた二年の期限が迫るなか、下役人が不審な死を遂げて……。

    武士と百姓という身分の違う〈相棒〉が、難事業に挑む!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    梶 よう子(カジ ヨウコ)
    東京都生まれ。女子美術短大卒。フリーライターを経て、2005年、「い草の花」で第12回九州さが大衆文学賞大賞受賞。08年『一朝の夢』で第15回松本清張賞を受賞し、単行本デビュー。16年『ヨイ豊』で第154回直木賞候補、第5回歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞

赤い風(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:梶 よう子(著)
発行年月日:2021/04/10
ISBN-10:4167916746
ISBN-13:9784167916749
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:391ページ
縦:16cm
重量:201g
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