犯罪予防の社会心理学―被害リスクの分析とフィールド実験による介入 [単行本]
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犯罪予防の社会心理学―被害リスクの分析とフィールド実験による介入 [単行本]

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出版社:ナカニシヤ出版
販売開始日: 2021/03/10
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犯罪予防の社会心理学―被害リスクの分析とフィールド実験による介入 の 商品概要

  • 目次

    第1章 犯罪予防のための心理学的アプローチ
    1.1 犯罪予防とはなにか
    1.2 日本における犯罪予防の課題
    1.3 犯罪被害をめぐる認知・感情・行動
    1.4 説得的コミュニケーションによる犯罪予防行動の促進
    1.5 本書の視座―犯罪予防のための実証科学的アプローチ
    1.6 本書の目的と構成
    1.7 本書の対象犯罪と対象地域

    第2章 理論と実証研究の系譜(研究1)
    2.1 犯罪不安に関する理論
    2.2 犯罪被害に関する理論
    2.3 潜在被害者に着目した犯罪被害理論
    2.4 犯罪予防行動に関する理論
    2.5 犯罪不安と犯罪被害に関する実証研究
    2.6 本書での実証研究に向けて

    第3章 犯罪不安はどう形成されるのか―犯罪および近隣防犯対策に対する一般市民の認知と感情―
    3.1 被害リスク認知と犯罪不安の構造とその形成要因(研究2-1)
    3.2 近隣防犯対策に対する一般市民の認知と感情―青色防犯パトロールと犯罪発生マップ―(研究2-2)
    3.3 犯罪不安に対する地区の文脈効果と時間的因果(研究2-3)

    第4章 被害リスクは減らすことができるのか―犯罪予防行動と犯罪被害―
    4.1 犯罪予防行動を規定する個人要因と環境要因―外出時の施錠を例にして―(研究3-1)
    4.2 犯罪被害に対する個人の日常活動・ライフスタイルと犯罪予防行動の効果―構造的選択モデル―(研究3-2)
    4.3 犯罪被害に対する地区の文脈効果と時間的因果―マルチレベル犯罪機会論―(研究3-3)
    4.4 犯罪被害時の認知・感情反応が犯罪予防行動意図に与える影響―不適応認知が反復被害に至るまで―(研究3-4)

    第5章 人々の行動をどう変えるのか―説得的コミュニケーションによる犯罪予防行動の促進―
    5.1 防犯情報の提示が犯罪予防行動意図に与える影響―イヤホン外せ実験―(研究4-1)
    5.2 防犯情報の提示と受け手の脆弱性が犯罪予防行動の維持に与える影響―自転車ツーロック実験―(研究4-2)

    第6章 犯罪不安と犯罪被害を抑制するために
    6.1 実証研究で明らかになったこと
    6.2 実証研究の実務的な含意と提言
    6.3 今後の研究の展望―オーダーメイド犯罪予防に向けて―
    6.4 犯罪予防研究の社会実装に向けて
    6.5 結びに

    コラム
    1 自動車のスマートキーの光と影
    2 割れ窓理論とBlack Lives Matter
    3 小地域集計データ・空間データの利用 
    4 青色防犯パトロール
    5 犯罪発生マップ
    6 住宅侵入盗は空き巣だけではない
    7 さまざまな自転車盗対策
    8 子どもの安全対策の責任は
    9 特殊詐欺と現状維持バイアス
    10 ナッジ犯罪予防
    11 問題解決型の防犯対策の導入例
    12 エビデンスに基づく政策形成(EBPM)
    13 研究と実践のために―犯罪統計データの入手―
    14 研究と実践のために―犯罪予防に関する日本語の成書―
  • 出版社からのコメント

    犯罪被害はどうすれば防げるのか。現場観察や実験をもとにした実証研究から、エビデンスに基づいた犯罪予防行動を提案する。
  • 内容紹介

    どのような人が、どのような時・場所で、犯罪被害にあいやすいのか。どのような行動をとれば被害を防げるのか。市民が安心して暮らせるコミュニティづくりのために、エビデンスに基づいた犯罪予防行動を提案する。


    ●著者紹介
    島田 貴仁(しまだ たかひと)
    科学警察研究所犯罪行動科学部犯罪予防研究室長。1994年大阪大学人間科学部卒業,1996年同大学大学院人間科学研究科博士前期課程行動学専攻修了,2005年カーネギーメロン大学公共政策・経営研究科修士課程修了。博士(人間科学)。
    主著に,『犯罪と市民の心理学―犯罪リスクに社会はどうかかわるか』(共編,北大路書房,2011年)など。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    島田 貴仁(シマダ タカヒト)
    科学警察研究所犯罪行動科学部犯罪予防研究室長。1994年大阪大学人間科学部卒業、1996年同大学大学院人間科学研究科博士前期課程行動学専攻修了。2005年カーネギーメロン大学公共政策・経営研究科修士課程修了。博士(人間科学)
  • 著者について

    島田 貴仁 (シマダ タカヒト)
    科学警察研究所犯罪行動科学部犯罪予防研究室長。1996年大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程行動学専攻修了,2005年カーネギーメロン大学公共政策・経営研究科犯罪政策専攻修士課程修了。博士(人間科学)。
    主著に,『犯罪統計入門 犯罪を科学する方法』(分担執筆,日本評論社,2006年),『犯罪と市民の心理学―犯罪リスクに社会はどうかかわるか』(共編,北大路書房,2011年),『コミュニティの社会心理学』(分担執筆,ナカニシヤ出版,2013年),『犯罪をどう防ぐか』(分担執筆,岩波書店,2017年),『司法・犯罪心理学』(分担執筆,ミネルヴァ書房,2020年)など。

犯罪予防の社会心理学―被害リスクの分析とフィールド実験による介入 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ナカニシヤ出版 ※出版地:京都
著者名:島田 貴仁(著)
発行年月日:2021/02/20
ISBN-10:4779515424
ISBN-13:9784779515422
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:299ページ
縦:22cm
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