ある日の入管―外国人収容施設は"生き地獄" [単行本]

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ある日の入管―外国人収容施設は"生き地獄" [単行本]

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出版社:扶桑社
販売開始日: 2021/03/01
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ある日の入管―外国人収容施設は"生き地獄" [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    職員による外国人へのイジメ、暴行、嫌がらせが横行。長期収容で精神を病んでしまう被収容者が続出、自殺未遂も。常勤医が“暴行指示”?「嫌なら国へ帰れ」と暴言。日本で生まれ育ったというのに、大人になると強制収容。審査もろくにせずに却下、日本の難民認定率は1%以下etc.家族と引き離されて長期収容、施設では人間扱いされない“この世の地獄”。マスコミが報道しない、知られざる入国管理庁の実態をマンガでリポート!!あまりにも非人道的な入管の現状を、リアルに描く!!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 知られざる入管収容所
    第2章 翻弄される子供と女性
    第3章 会いに行くから待っていてね―面会活動
    第4章 入管職員との戦い
    第5章 それでも、信じている
  • 内容紹介

     あまりにも非人道的な入管の実態を、マンガでリアルに描く!!

     法務省の外局で、出入国に関する手続きを行う「出入国在留管理庁」(入管)。この機関は日本人の出入国管理だけではなく、外国人の在留許可の管理や難民認定手続きなども担当している。また、ビザが切れて(または更新が認められずに)オーバーステイになったり、難民申請が認められなかったりといった外国人を収容する全国17か所の施設の管理も行っている。
     日本人にはあまり知られていないが、この収容施設では行き場のない外国人に対する、暴行・暴言・イジメ・監禁・医療放置など非人道的な処遇が横行。その中で被収容者たちは心身を病み、自殺未遂を繰り返す人も出てきている。
     著者は2004年から外国人被収容者の支援を行い、その体験をマンガに描き続けてきた。収容施設では写真を撮ることが許されず、本書は入管の実態をビジュアルで伝える、唯一の貴重なリポートと言える。117本のマンガに加えて、入管の実態を伝えるコラムとキーワード解説も収載。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    織田 朝日(オダ アサヒ)
    外国人支援団体「編む夢企画」主宰。SYI「収容者友人有志一同」メンバー。クルド人の子供たちの劇団「ウィンクス」の脚本・演出を担当。一児の母で、写真家として個展も開催
  • 著者について

    織田朝日 (オダアサヒ)
    外国人支援団体「編む夢企画」主宰。SYI「収容者友人有志一同」メンバー。2004年より入管における外国人への虐待的な扱いを知り、面会活動などをしながら当事者の証言を通してSNS、雑誌やウェブメディアなどで状況を積極的に発表している。また、クルド人の子供たちの劇団「ウィンクス」の脚本・演出を担当、子供たちの体験をもとにした演劇を披露している。一児の母で、写真家として日本にいる難民たちを撮り続けており、個展も開催。共著に『難民を追い詰める国』(緑風出版)、『日本を壊した安倍政権』(扶桑社)、著書に『となりの難民』(旬報社)など。

ある日の入管―外国人収容施設は"生き地獄" [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:織田 朝日(著)
発行年月日:2021/02/28
ISBN-10:4594087469
ISBN-13:9784594087463
判型:A5
発売社名:扶桑社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:159ページ
縦:21cm
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