写真アルバム 可児・加茂の昭和 [単行本]

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写真アルバム 可児・加茂の昭和 [単行本]

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出版社:樹林舎
販売開始日: 2021/03/12
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写真アルバム 可児・加茂の昭和 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    巻頭カラー 色彩の記憶──カラー写真でたどる郷土の昭和
    1 ふるさとの原風景
    2 昭和前期の暮らしと人びと
    フォトコラム 今渡ダムの建設
    3 戦時下の郷土
    4 懐かしき町並みと商店街
    5 変貌した風景
    フォトコラム 追想・ライン下り
    6 交通網の整備と変遷
    7 暮らしとなりわいの情景
    フォトコラム 蚕糸業の消長
    フォトコラム 日本を支えた亜炭鉱
    8 祭礼と社寺
    9 戦後のできごとをふり返る
    10 戦後教育と想い出の学舎
    フォトコラム 昭和の子どもたち
  • 内容紹介

    本書は、岐阜県美濃地方中部に位置する美濃加茂市・加茂郡(坂祝町・富加町・川辺町・七宗町・八百津町・白川町・東白川村)、可児市・可児郡(御嵩町)で撮影された「昭和」時代の写真を収録した、圧巻のボリュームの写真集である。
    一般市民への公募、また公共機関など多数の取材先から、いままでに既刊類書で発表されていない「未公開写真」を多く発掘。 写真1枚ずつに、郷土を深く知る執筆陣によるわかりやすい解説を付け、ページをめくるごとに、当地の「昭和」がよみがえるよう編集した。
    「原風景」ともいえる昭和戦前の郷土のようす、懐かしい町並みや商店街、戦後に激変した郊外の風景、元気な子どもたちの姿などのほか、「今渡ダムの建設」「日本ライン下り」「蚕糸業の消長」「日本を支えた亜炭鉱」など、この地の昭和時代を語るうえで欠かせない事象は、フォトコラムを設け特集した。
    初版1,500部のみの限定出版。
  • 著者について

    可児 光生 (カニ ミツオ)
    ■執筆
    可児 光生(美濃加茂市民ミュージアム館長)
    栗谷本 真(中山道みたけ館学芸員)

    ■執筆協力
    松田 篤(可児市文化スポーツ部文化財課文化財係長)

写真アルバム 可児・加茂の昭和 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:樹林舎
著者名:可児光生(著)
発行年月日:2021/03
ISBN-10:4908436576
ISBN-13:9784908436574
判型:規大
発売社名:樹林舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:263ページ
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