エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」 [単行本]
    • エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」 [単行本]

    • ¥3,30099 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年7月18日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」 [単行本]

価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:99 ゴールドポイント(3%還元)(¥99相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年7月18日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:翔泳社
販売開始日: 2021/04/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ERP、MES、スケジューラー、SCADA、BI、PLMなど、最新の生産管理システムの動向もしっかり解説。業務プロセス、管理指標から、対応システムの種類、IoT化まで。生産管理に関する仕組みのすべてがわかる。
  • 目次

    第1章 製造業に大きな変革の波が押し寄せている

    1-1 作れば売れる時代の考えでは工場はマネジメントできない

    1-2 人に依存したモノづくり志向では日本の工場はもたない

    1-3 生産管理は生産マネジメントと製造・工程管理を峻別

    1-4 生産マネジメント機能・システム構築が重要

    1-5 QCD管理は当たり前、原価管理を含めたサイクルを高速・高度化する

    1-6 生産管理におけるグローバルマネジメント視点の欠落は致命的

    1-7 IoT・ロボットで工場のシステム化を進める

    1-8 生産管理を重要スキルと認識して人材育成

    1-9 生産管理とエンジニアリングチェーンとの連携課題

    1-10 生産管理の業務を再定義する

    COLUMN 生産管理の未来(1)生産管理システムの再構築の大波



    第2章 生産管理とは何か?

    2-1 生産管理の目的は工場の収益性を高めること

    2-2 生産マネジメントと工程管理、購買管理を識別する

    2-3 生産マネジメント業務は計画、資材所要量計算、原価計算

    2-4 製造・工程管理で管理すべきは指示、実行、実績、進捗

    2-5 購買・発注・納期管理とソーシングを識別する

    2-6 生産活動の収支を管理する原価管理

    2-7 生産管理に関わる周辺業務とその関連

    2-8 生産マネジメントとしての工場横断・グローバルマネジメント

    COLUMN 生産管理の未来(2)Production Controlは生産管理か?



    第3章 生産管理業務と関連システム(1)生産マネジメント

    3-1 業務の流れから見た生産管理

    3-2 生産マネジメントの核は計画管理と原価管理、KPI管理

    3-3 最初に押さえるサプライチェーンの計画連鎖とサイクル・バケット

    3-4 生産管理機能(1)中長期生産計画・能力計画のプロセス

    3-5 生産管理機能(2)中長期調達計画・ソーシングのプロセス

    3-6 生産管理機能(3)短期生産計画・資材所要量計算プロセス

    3-7 生産管理機能(4)所要量展開:資材所要量、製造・購買指図発行

    3-8 生産管理機能(5)MRPと製番管理の違いとWBS所要量展開

    3-9 周辺・特殊業務:BOM管理とレシピ管理

    3-10 生産管理機能(6)製品データ管理とBOM管理、設計プロセス連携

    3-11 生産管理機能(7)新製品計画・試作における業務連携プロセス

    3-12 製品ライフサイクルに関わる周辺業務

    3-13 グローバル需給管理、グローバル調達管理

    COLUMN 生産管理の未来(3)個別部門の利害代表ではなく経営のプロへ



    第4章 生産管理業務と関連システム(2)製造・工程管理

    4-1 製造・工程管理:小日程計画、作業展開、製造指示

    4-2 生産管理機能(8)工程管理:製造指示、出庫指示、計量指示、製造統制、実績収集

    4-3 工程管理(1)指図受領、工程展開、製造指示作成、ロット管理

    4-4 工程管理(2)MES、PLC、HT、制御盤、設備に製造指示を連携

    4-5 工程管理(3)MES、PLC、HT、制御盤、設備、SCADAに実績データを連携

    4-6 発注による入庫予定と入庫消込、在庫の引き落とし

    4-7 完成品の入庫と調達品の入庫の連携

    4-8 支給管理:有償支給と無償支給対応

    COLUMN 生産管理の未来(4)経験主義からフレームワークへ



    第5章 生産管理業務と関連システム(3)原価管理

    5-1 総合原価計算と個別原価計算、全部原価計算と直接原価計算

    5-2 5つの原価計算と製造原価報告書の作成

    5-3 工程認識と指図構造、原価積算の流れと直接費、間接費配賦

    5-4 生産管理機能(9)生産マネジメント:実績による製造指図消込、原価積算

    5-5 損益分岐点分析とコストダウン

    5-6 利益管理と相違するキャッシュフロー管理

    5-7 特殊な原価管理:活動基準原価計算、スループット会計

    COLUMN 生産管理の未来(5)生産戦略にファイナンス視点を持つ



    第6章 KPI管理と可視化システム

    6-1 製造実績管理と管理指標(KPI)管理

    6-2 アンドンでの可視化、制御盤、PLCでの可視化

    6-3 コンポーネント/デバイスレイヤーとデータ管理レイヤーを標準化する

    6-4 業務へのフィードバックとしてのKPI

    6-5 BIによる階層化したデータの可視化、DB、DWH、データマート、Viewer

    6-6 工場のITインフラとKPI管理の課題

    COLUMN 生産管理の未来(6)机上のKPI管理を改め戦略に合致したKPIへ



    第7章 生産管理におけるビジネスとテクノロジーの潮流

    7-1 生産管理を標準化し、世界中どこでも同じマネジメントを目指す

    7-2 生産のグローバルマネジメントと工場統合マネジメントへの進化

    7-3 弱体化するエンジニアリングチェーン、生産技術部門の強化

    7-4 IoTとMES、SCADA、生産管理システム、BIが作る知的工場

    COLUMN 生産管理の未来(7)DXと情報システム部門の戦略部門化

    COLUMN 生産管理の未来(8)SCM/DCMとしての再構築と統合



    第8章 生産管理システムを導入する成功のステップ

    8-1 全体ステップと体制の構築

    8-2 生産管理システム導入成功のステップ1 目的と目標の設定

    8-3 生産管理システム導入成功のステップ2 現状調査

    8-4 生産管理システム導入成功のステップ3 構想策定

    8-5 生産管理システム導入成功のステップ4 業務設計とグランドデザイン

    8-6 生産管理システム導入成功のステップ5 パッケージ選定

    8-7 生産管理システム導入成功のステップ6 ITベンダー選定

    8-8 生産管理システム導入成功のステップ7 要件定義

    8-9 生産管理システム導入成功のステップ8 設計・開発・移行・テスト

    8-10 生産管理システム導入成功のステップ9 カットオーバーと定着化

    8-11 生産管理システム導入成功の視点(1)プロジェクトマネジメント

    8-12 生産管理システム導入成功の視点(2)人材育成とコンサルタントの活用

    8-13 生産管理システム導入成功の視点(3)パッケージか?手作りか?の選択

    8-14 生産管理システム導入成功の視点(4)クラウドか?オンプレミスか?の選択

    8-15 生産管理システム導入成功の視点(5)ユーザー重視と経営重視の選択

  • 出版社からのコメント

    本書では生産管理システムに携わるエンジニアが知っておくべき、システムと業務との連携方法や、最新システムの種類と動向がわかる。
  • 内容紹介

    生産管理の業務とシステム化のポイントがわかる

    最新動向もしっかりフォロー



    生産管理システムの導入は複雑で難易度の高い仕事です。

    生産活動自体が複雑で、さまざまな階層を持っています。

    そのため、エンジニアは生産管理に関わる全体像を把握し、

    組織・機能を横断して業務プロセスを設計し、

    適切なシステムを適用しなければなりません。



    本書ではエンジニアが押さえておくべき

    生産管理の業務プロセスの知識から、

    生産管理システムの導入・構築のポイントまで解説しています。



    さらに、生産管理におけるビジネスとテクノロジーの最新動向を掲載。

    経営と製造工程の可視化に適したERPとMES、

    機器の監視制御を自動化するSCADA、

    高度な分析ができるデータベース機能を持つBI、

    グローバル化に欠かせないPLMなどのシステム知識も身につきます。



    【本書のポイント】

    ●生産管理システムの導入・構築に必要な

    「業務プロセス」と「システム化」のポイントがわかる

    ●生産管理に関する幅広い知識を体系的に学ぶことができる

    ●組織間の連携がしやすいシステムを設計できるようになる

    ●生産管理に関わる「原価管理」「KPI管理」も解説



    【本書の構成】

    第1章 製造業に大きな変革の波が押し寄せている

    第2章 生産管理とは何か?

    第3章 生産管理業務と関連システム(1)生産マネジメント

    第4章 生産管理業務と関連システム(2)製造・工程管理

    第5章 生産管理業務と関連システム(3)原価管理

    第6章 KPI管理と可視化システム

    第7章 生産管理におけるビジネスとテクノロジーの潮流

    第8章 生産管理システムを導入する成功のステップ

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石川 和幸(イシカワ カズユキ)
    早稲田大学政治経済学部政治学科卒、筑波大学大学院経営学修士。日本能率協会コンサルティング、アンダーセン・コンサルティング(現、アクセンチュア)、日本総合研究所などを経て、サステナビリティ・コンサルティングを設立、代表を務める。専門は、ビジネスモデル構想、SCM構築・導入、ERPシステム導入、管理指標導入、プロジェクトマネジメントなど

エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:石川 和幸(著)
発行年月日:2021/04/19
ISBN-10:4798162671
ISBN-13:9784798162676
判型:A5
発売社名:翔泳社
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:263ページ
縦:21cm
他の翔泳社の書籍を探す

    翔泳社 エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!