倒錯―幼女連続殺人事件と妄想の時代 [単行本]

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倒錯―幼女連続殺人事件と妄想の時代 [単行本]

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出版社:文春ネスコ
販売開始日: 1990/01/26
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倒錯―幼女連続殺人事件と妄想の時代 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人間は生きてゆくために「自分の物語」を必死に紡ぎあげている。M君における幼女連続殺人事件もまたそのひとつの「物語」であった。…白熱討論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    妄想が現実になるとき(連続幼女殺人は犯罪のデパートのような事件だった;本来セックスには正常も異常もない;倒錯的な性行動はエスカレートせざるを得ない;こわれつつある現代人の本能;ファンタジーのないマスターベーションは可能か;エクスタシーとは「自分の外に出る」という意味;性欲はどこから起こってくるのか ほか)
    連続幼女殺人という犯罪(なぜ殺人の対象が幼女だったのか;性欲を満たすものはセックスとはかぎらない;動物もホモにかえられる;動物社会にサドやマゾはあるか;真性のペドフィリアにとっては大人の女の身体は醜い;幼女を狙う男はロリコンではない;少女のヌード写真を撮っていたルイス・キャロル ほか)
    人間はなぜ攻撃するのか(人間は妄想のかたまりだから何をしても不思議はないのか;人間には弱いものを攻激するプログラムが組み込まれている;工業化社会は狩猟時代の攻撃性を求めている;変化を先取りする狩猟時代の感受性とは;脳のコントロールを失うと人間の本性が現れる;M君は車に乗ってハンティングに出かけた;攻撃性はほんとうに過去の行動パターンの再現なのか ほか)
    仮面をなくした人間たち(「おたく」は若い世代がもつ共通のシッポ;「おたく」とは人間関係に必要な仮面をかぶらない人;仮面無用のフリーター稼業;俳優にも演じられない「サラリーマン仮面」の完成度;なくなった異常者をチェックする社会の目;何をしても生きていける時代に親は子に何を教えるのか;共同幻想があってこそ「親の背中を見て育つ」思想が成立する ほか)

倒錯―幼女連続殺人事件と妄想の時代 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ネスコ
著者名:伊丹 十三(著)/岸田 秀(著)/福島 章(著)
発行年月日:1990/01/26
ISBN-10:4890367888
ISBN-13:9784890367887
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:261ページ
縦:20cm
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