万葉集の歌を推理する(文春新書) [新書]

販売休止中です

    • 万葉集の歌を推理する(文春新書) [新書]

    • ¥75923 ゴールドポイント(3%還元)

万葉集の歌を推理する(文春新書) [新書]

価格:¥759(税込)
ゴールドポイント:23 ゴールドポイント(3%還元)(¥23相当)
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2003/08/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

万葉集の歌を推理する(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    柿本人麻呂の「ささの葉は」の歌の訓み方と解釈については、昔から諸説紛々であった。笹山の風景は美しかったのか、暗かったのか?人麻呂の心は乱れていたのか、思い詰めていたのか?それらの問題を、文字や言葉づかいに注目し、多くの類例を取り上げて論理的に実証する。千年以上も謎だった恋の真相が、ここに明らかに。他に類歌・難訓歌についての鮮やかな考察四篇を収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 人麻呂の「乱友」は諸説紛々―妻と別れて一人ゆく笹山(「友」字はドモと訓む;トモとドモに呼応する助動詞と助詞 ほか)
    第2章 「宿り悲しみ」と「廬り悲しみ」―波が騒ぐ川岸の旅愁(様々な解釈;万葉人にとってのサワク ほか)
    第3章 「忘れかねつる」と「忘らえぬかも」―潮のように満ちる恋心(近年の研究;万葉人にとっての恋 ほか)
    第4章 「生けりともなし」と「生けるともなし」―妻をなくした男の茫然(上代特殊仮名遣いとは;イケリトモナシの解釈 ほか)
    第5章 難訓「邑礼左変」に挑む―これを何と訓むか?(「左変」はサカフ;「邑」はクニ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    間宮 厚司(マミヤ アツシ)
    1960年東京生まれ。学習院大学大学院博士後期課程単位取得後、鶴見大学助教授を経て、現在、法政大学教授。文学博士。日本語学専攻。90年に「『おもろさうし』の係り結びについて」で第十二回沖縄文化協会の金城朝永賞を受賞(言語学部門)

万葉集の歌を推理する(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:間宮 厚司(著)
発行年月日:2003/08/20
ISBN-10:4166603329
ISBN-13:9784166603329
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:214ページ
縦:18cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 万葉集の歌を推理する(文春新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!