マリー・ルイーゼ―ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ [単行本]

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マリー・ルイーゼ―ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2006/04/15
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マリー・ルイーゼ―ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    悲劇の最期を遂げたマリー・アントワネットを大叔母に、ハプスブルク家から宿敵ナポレオンに嫁いだ悲運の皇女。その波瀾の生涯を描いて、十九世紀ヨーロッパの戦争と平和、皇室と庶民と芸術を浮かび上がらせた一大叙事詩。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 春雷(売られた花嫁;マリー・ルイーゼに決まる ほか)
    第2部 夏の嵐(ナポレオン・メッテルニヒ会談;ライプチヒの大会戦 ほか)
    第3部 風渡る秋(パルマ女王の善政;少年、ライヒシュタット公となる ほか)
    第4部 冬の疾風(幸薄き二十一歳の人生;孤独の女王 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    塚本 哲也(ツカモト テツヤ)
    1929(昭和4)年、群馬県に生れる。東大経済学部卒。毎日新聞ウィーン支局長、プラハ支局長、ボン支局長、論説委員、防衛大学校図書館長・教授、東洋英和女学院大学学長などをへて、現在、作家。オーストリア共和国文化功労勲章、オーストリア共和国有功大栄誉銀章、毎日新聞連載「学者の森」(共同執筆)で日本新聞協会賞を受賞。著書に『平和ドイツの時代』『ガンと戦った昭和史 塚本憲甫と医師たち』(第8回講談社ノンフィクション賞受賞)『エリザベート ハプスブルク家最後の皇女』(第24回大宅賞受賞)などがある

マリー・ルイーゼ―ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:塚本 哲也(著)
発行年月日:2006/04/15
ISBN-10:4163680500
ISBN-13:9784163680507
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:483ページ
縦:22cm
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