麻倉玲一は信頼できない語り手(徳間文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 麻倉玲一は信頼できない語り手(徳間文庫) [文庫]

    • ¥79224 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003404976

麻倉玲一は信頼できない語り手(徳間文庫) [文庫]

価格:¥792(税込)
ゴールドポイント:24 ゴールドポイント(3%還元)(¥24相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:徳間書店
販売開始日: 2021/04/14
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

麻倉玲一は信頼できない語り手(徳間文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    死刑が廃止されてから二十八年。日本に生存する最後の死刑囚・麻倉玲一は、離島の特別拘置所に収監されていた。フリーライターの熊沢克也は、死刑囚の告白本を執筆するため取材に向かう。自分は「人の命をジャッジする」と嘯く麻倉。熊沢は激しい嫌悪感を抱くが、次々と語られる彼の犯した殺人は、驚くべきものばかりだった。そして遂に恐ろしい事件が起きた!衝撃の長篇ミステリー。
  • 出版社からのコメント

    死刑廃止後の日本。最後の死刑囚に取材するうちに意外な事実が…そして恐るべき事件が起きた。読者の予想を覆す奇想ミステリー。
  • 内容紹介

    死刑が廃止されてから28年後。日本に生存する最後の死刑囚・麻倉は、無人島だった離島に設けられた民間経営の刑務所内の特別拘置所で、刑を執行されることなく過ごしていた。

    フリーライターの熊沢は、彼に関する本を執筆するため、麻倉本人からの指名を得て取材に向かう。

    インタビューするうちに、麻倉が犯した数々の殺人事件に対して「彼らには死すべき理由があった。僕は審判なんだよ。人の命をジャッジする」とうそぶく本人の態度に、熊沢は激しい嫌悪感を抱く。

    さらに驚いたことには、離島には麻倉に殺害された被害者の関係者が存在していた。また、離島にまつわる不気味な言い伝えを聞かされた熊沢は、この仕事の先にライターとしての成功を夢見ていた最初の気持ちが大きくぐらつくのを感じ始める。

    そしてついに恐ろしい事件が起きた……。
    読者の予想を覆す奇想ミステリーの問題作!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    太田 忠司(オオタ タダシ)
    1959年愛知県生まれ
  • 著者について

    太田忠司 (オオタタダシ)
    1959年愛知県生まれ。大学時代に星新一ショートショートコンテストで「帰郷」が優秀作に選ばれる。1990年『僕の殺人』で作家デビュー。趣向を凝らしたトリックミステリーを多く執筆。ホラー・SFにも造詣が深い。

麻倉玲一は信頼できない語り手(徳間文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:太田 忠司(著)
発行年月日:2021/04/15
ISBN-10:4198946396
ISBN-13:9784198946395
判型:文庫
発売社名:徳間書店
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:361ページ
縦:15cm
横:11cm
重量:176g
他の徳間書店の書籍を探す

    徳間書店 麻倉玲一は信頼できない語り手(徳間文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!