螢坂―香菜里屋シリーズ〈3〉 新装版 (講談社文庫) [文庫]

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螢坂―香菜里屋シリーズ〈3〉 新装版 (講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2021/04/15
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螢坂―香菜里屋シリーズ〈3〉 新装版 (講談社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    若き日の面影を探して街をさまよううち、カメラマンの有坂祐二はビアバー“香菜里屋”に辿り着く。十六年前に別れた恋人の名を耳にした男は、料理上手で聞き上手のマスター工藤に心をほぐされ、胸の奥底にしまっていた過去を語り始める。そこには思いもよらぬ謎が―(表題作)。連作短編ミステリーの傑作!
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    螢坂;猫に恩返し;雪待人;双貌;孤拳
  • 出版社からのコメント

    ビアバー「香菜里屋」を舞台にした大人気ミステリー新装版、第3弾!
  • 内容紹介

    ビールの苦みが、心に寄り添う夜がある――

    何度でも味わいたい、極上のミステリー!


    若き日の面影を探して街をさまよううち、
    カメラマンの有坂祐二はビアバー《香菜里屋》に辿り着く。

    十六年前に別れた恋人の名を耳にした男は、
    料理上手で聞き上手のマスター工藤に心をほぐされ、
    胸の奥底にしまっていた過去を語り始める。
    そこには思いもよらぬ謎が――(表題作)。

    連作短編ミステリーの傑作!

    解説 藤田香織
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北森 鴻(キタモリ コウ)
    1961年山口県生まれ。駒澤大学文学部歴史学科卒業。’95年『狂乱廿四孝』で第6回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。’99年『花の下にて春死なむ』で第52回日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門を受賞した。2010年1月逝去
  • 著者について

    北森 鴻 (キタモリ コウ)
    1961年山口県生まれ。駒澤大学文学部歴史学科卒業。’95 年『狂乱廿四孝』で第6回鮎川 哲也賞を受賞しデビュー。’99 年『花の下にて春死なむ』(本書)で第 52 回日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門を受賞した。他の著書に、本書と『花の下にて春死なむ』『桜宵』『香菜里屋を知っていますか』の〈香菜里屋〉シリーズ、骨董を舞台にした〈旗師・冬狐堂〉シリーズ 、民俗学をテーマとした〈蓮丈那智フィールドファイル〉シリーズなど多数。2010 年 1月逝去。

螢坂―香菜里屋シリーズ〈3〉 新装版 (講談社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:北森 鴻(著)
発行年月日:2021/04/15
ISBN-10:4065208122
ISBN-13:9784065208120
旧版ISBN:9784062758314
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:15cm
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