東京パンデミック―写真がとらえた都市盛衰(早稲田新書) [新書]
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東京パンデミック―写真がとらえた都市盛衰(早稲田新書) [新書]

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出版社:早稲田大学
販売開始日: 2021/04/08
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東京パンデミック―写真がとらえた都市盛衰(早稲田新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    メメント・モリかそれともカルペ・ディエムか―ウイルスがあぶり出した「都市」と「人間」の病理に迫るフォトエッセー。気鋭の写真家がコロナ禍で「自然の摂理」を問う。
  • 目次

      まえがき 〈2019年10月5日、渋谷区神宮前〉
    1 贈り物  〈20年1月29日、大田区城南島・城南島海浜公園〉
    2 ノー密、濃密 〈20年1月30日 江東区海の森〉
    3 消えた渋谷川 〈20年2月4日、渋谷区渋谷・宮下公園〉
    4 墓の建築 〈20年2月9日、江東区有明〉
    5 「モノ語り」を聴く 〈20年3月1日、渋谷区渋谷・渋谷ストリーム〉
    ​6 雨 〈20年3月1日、江東区海の森〉
    7 「虚」の街 〈20年3月11日、中央区築地・築地市場跡〉
    8 警備員たち 〈20年4月21日、江東区中央防波堤〉
    9 写真が教えてくれる 〈20年4月21日、江東区中央防波堤〉ほか
  • 内容紹介

    感染爆発によるコロナ危機で、世界の際(きわ)に立たされた私たち。
    究極の選択はどちらか。「死を忘れるな」か。「今この瞬間、刹那を楽しめ」か。
    「都市」と「人間」の病理をあぶり出す渾身のフォトエッセー。

    新型コロナウイルスの感染拡大で、初の緊急事態宣言が東京に発令された2020年4月7日。それを境に「都市」と「歴史」、「人間」と「摂理」の関係がどう変わったかを36枚のモノクロ写真とエッセーで明らかにする本書。気鋭の写真家が挑んだ「都市」と「人間」の病理を証明する挑戦は、コロナ禍における「都市」と「人間」の再発見でもあった――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山岸 剛(ヤマギシ タケシ)
    写真家。1976年生まれ。横浜市出身。早稲田大学政治経済学部経済学科および早稲田大学芸術学校空間映像科を卒業。2010‐11年日本建築学会会誌『建築雑誌』編集委員。14年第14回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館チーム、写真ディレクター。早稲田大学芸術学校で非常勤教員を務めたこともある
  • 著者について

    山岸 剛 (ヤマギシ タケシ)
    1976年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科および早稲田大学芸術学校空間映像科を卒業。2014年第14回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館チーム、写真ディレクター。写真集に『Tohoku Lost, Left, Found : 山岸剛写真集』など。

東京パンデミック―写真がとらえた都市盛衰(早稲田新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:早稲田大学出版部
著者名:山岸 剛(著)
発行年月日:2021/04/07
ISBN-10:4657210076
ISBN-13:9784657210074
判型:新書
発売社名:早稲田大学出版部
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:198ページ
縦:18cm
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