杉村春子―女優として、女として [単行本]

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杉村春子―女優として、女として [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2003/03/26
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杉村春子―女優として、女として [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    丹念な取材によって掘り起こされた新事実の数々。森本薫の和歌子夫人宛て書簡で明かされた「女の一生」誕生秘話。森本亡き後にめぐりあったGHQの恋人が明かす、終戦直後の恋愛。文学座分裂をスクープした記者による、報道されなかった杉村の心情。その他、福田恒存との葛藤、三島由紀夫作「喜びの琴」上演中止など、戦後の新劇界を揺るがした事件の真相に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 誕生
    第2章 築地小劇場へ
    第3章 築地座
    第4章 文学座創立
    第5章 劇作家森本薫
    第6章 敗戦
    第7章 GHQの男
    第8章 新しい体制
    第9章 欲望
    第10章 分裂
    第11章 華々しき舞台
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中丸 美絵(ナカマル ヨシエ)
    1955(昭和30)年、茨城県下館市生れ。ノンフィクション作家。慶応義塾大学文学部英米文学専攻卒業。日本航空勤務後、エッセイ他の執筆を始める。1997(平成9)年『嬉遊曲、鳴りやまず―斎藤秀雄の生涯』(新潮社・新潮文庫)で第四五回日本エッセイスト・クラブ賞、第九回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞。独、米、イスラエルなどの海外生活から、世界に通用する日本人への関心を高め、評伝の題材としている

杉村春子―女優として、女として [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:中丸 美絵(著)
発行年月日:2003/03/30
ISBN-10:4163595309
ISBN-13:9784163595306
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:509ページ
縦:20cm
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