蝶を育てるアリ―わが昆虫フィールドノート(文春新書) [新書]

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蝶を育てるアリ―わが昆虫フィールドノート(文春新書) [新書]

価格:¥792(税込)
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2002/03/20
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蝶を育てるアリ―わが昆虫フィールドノート(文春新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「昆虫園」を開設し、市民に向けた解説やNHKラジオの「子供科学電話相談」などに力を尽してきた元多摩動物公園園長の著者は、一方で、里山の昆虫の野外観察を50年以上積み重ねてきた。本書はそのフィールドワークの成果の中から、とっておきのエピソードを集めたものである。アリの巣で育てられる蝶、泥棒をする蜂、トンボの交尾の意外な仕掛け、タガメの子殺しなど、ここに紹介されている不思議な生態からは、昆虫たちの驚くべき“生きる知恵”がうかがえる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 そもそも昆虫とは何か(いったいどのくらいいるものか;なぜ大きくなれないか;翅をもつようになった秘密;危ない橋を渡る「食」の戦略;生き残る確率と寿命)
    第2部 わが半世紀のフィールドノート(蝶を育てるアリ;冬を生き抜く翅のない蛾;狩り蜂は二度敵をだます―蜂やアリの高等戦術;カマキリの雌は雄を喰わない!?;優雅なトンボにひそむエゴ;タガメの子殺し;ホタルはなぜ光るのか;カンタンの音に聴きほれる;カムフラージュするってほんとうか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    矢島 稔(ヤジマ ミノル)
    1930年東京生れ。昆虫学者。東京学芸大学卒業。61年、東京都多摩動物公園に勤務し「昆虫園」を開設。64年、月刊誌『インセクタリウム』創刊。87年、多摩動物公園園長となり、翌年「昆虫生態園」をオープン。91年、文部大臣表彰。99年より群馬県立「ぐんま昆虫の森」園長として今に至る。主な著書に『わたしの昆虫記(1)黒いトノサマバッタ』(小学館児童出版文化賞受賞)など

蝶を育てるアリ―わが昆虫フィールドノート(文春新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:矢島 稔(著)
発行年月日:2002/03/20
ISBN-10:4166602322
ISBN-13:9784166602322
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:生物学
ページ数:248ページ
縦:18cm
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